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MOSA新年会2018 レポート(1/21)

2018年1月21日(日)、渋谷区文化総合センター大和田にて「MOSA新年会2018」を開催しました。

今年の新年会は午前と午後の2部構成。午前中は2F学習室にて、大谷和利 氏(テクノロジーライター・MOSA副会長)と落合徹 氏(フリーランスプログラマー)による新春トークを開催しました。

タイトルは、MSM基調講演リピート&ビヨンド「そこまできた、AIとARの時代とその先の未来」。
MSM2017 湘南.Swiftで好評をいただいた基調講演にその後の展開と展望を加えて再構成した内容です。

湘南に参加された方も、参加できなかった方も、最新のAI、AR情報に聞き入っていました。

新春トーク終了後、ベルマーレカフェ(渋谷区文化総合センター大和田1F)に移動して新年懇親パーティー。
MOSA 白石会長より新年のご挨拶と、今年のMOSAの方針についてお話しさせていただきました。

先日会員の皆様には、今後MOSAはNPO法人でない道を模索するという理事会の議決をメールで報告させていただきました。新年会では参加者に、決議に至った経緯、現状説明、今後の展望などをお話しいたしました。

その後、歓談の中で、参加者と理事、参加者同士が意見を交換し合う場面が所々で見られました。
会員の皆様と一緒に今後のMOSAを考える大変良い機会になったと思っております。

ご参加いただいた皆様、たくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。
今回ご参加いただけなかった会員様にも、今後更にご説明を重ねてまいりたいと思っております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

この他にも、いけだ理事によるデモ(食べ物にも刻印できる小型レーザー彫刻機「cubiio」)、増田理事によるデモ(のせラジ)、大谷副会長による尽きることのないAR/VR最新情報とアプリ紹介などで、会場は盛り上がっていました。
皆さま、楽しいデモとトークをありがとうございました!


2018年もMOSAをどうぞよろしくお願いいたします。