2006年8月7日-11日に米国サンフランシスコで今年もWWDC2006(Worldwide Developers Conference 2006)が開催されました。
会場となったMoscone Center West
参加者用レセプションの様子(右)
会場の外にはブルーのフラッグが鮮やかに並んでいました。
会期3日目の8月9日(水)の夜に会場近くのビアハウス「Tirsty Bear」にて 、「WWDC2006 MOSA懇親パーティー」を開催いたしました。今年も定員を上回るお申込みをいただき、WWDC折り返し日のこの夜は、参加者同士の交流・情報交換にと充実した時間となりました。
会場となったビアハウス「Tirsty Bear」。19:00開始でもサンフランシスコは十分明るい時間帯。
MOSA副会長 林伸夫氏から開会のご挨拶
Intel社からは3名のご参加があり、パーティーの冒頭にIntel Corporation, John Skinner 氏(写真左)から 参加者へむけてのスピーチがありました。John Skinner 氏は、Intelチップを搭載したMacintoshの今後の展望と、同社が提供しているソフトウェア開発製品についての紹介を行い、「Intelはこれからアップルと共に力強く前進する」と、その協力関係を強調されました。 このスピーチの後、パーティー参加のデベロッパへインテルソフトウェア開発製品の50%割引券が配布されました。
Apple社 Stephen Chick氏(写真左端)の発声でかんぱーい!!!
Apple社 ワールドワイドデベロッパリレーションズ部長 鷲滝 薫 氏のスピーチ。
Apple社からは総勢7名のスタッフにご参加いただきました。
美味しいお料理と飲み物で日中の緊張も解け、会場内はリラックスムード。2時間があっという間に過ぎていきます…