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MOSA新年パーティー2014 レポート(1/23)

2014年1月23日(木)、渋谷「#802 CAFE&DINER」におきまして、「MOSA新年パーティー2014」を開催しました。恒例の「ミニDEMOsa」も開催され、今年も大いに盛り上がりました!

パーティーの様子


小池会長のご挨拶

今年の会場はヤマダ電機そばのビルの8階。隠れ家的オシャレカフェでの開催でした。
育児休暇中の会員Iさんも赤ちゃん連れで参加!近い将来、お子さんのご入会もお待ちしています(笑)。

パーティーでの催し〜ミニDEMOsa〜

今年も4名の方にミニプレゼンテーションを披露していただきました!

NO1:「聴覚障がい者向けコミュニケーション支援アプリの紹介」
                             Shamrock Records青木 秀仁さん

トップバッターはiOSアプリ「UD手書き」や「声シャッター」の紹介でした。「UD手書き」はユニバーサルデザイン(UD)を取り入れた手書きメモアプリで、聴覚障がい者との会話をサポートするアプリです。「声シャッター」は、iPhone/iPadカメラのシャッターを声で操作できるアプリです。音声認識の技術を活かした二つのアプリの特徴がデモとともに楽しく披露されました。

NO2:「Sphero SDKを使ったアプリ開発例」
                   Dream Garden Software 中野 洋一(MOSA常任理事)

中野理事からは、ロボティックボール「Sphero」のSDKを使って作成した「瞑想アプリ」の開発事例の紹介とデモがありました。子供用の湯おけの上にSpheroを置き、Spheroの動きとiPhoneの画面上のロウソクの動きを連動させて精神統一をはかるという趣旨でしたが、湯おけをかぶった中野理事の姿に、会場は大爆笑につつまれていました。

NO3:「なのぼ~ど:LEGOと組み合わせてSqueakで動かせるインターフェース&モーターセット」
                       テクノロジーライター 大谷 和利(MOSA副会長)

大谷副会長からは、まず全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影したパノラマアルバムや便利なお金管理アプリ「Moneytree」などが紹介されました。そして「なのぼ~ど」を積んだレゴロボットをSqueakを使って動かしたデモは、多くの参加者が惹き付けられました。レゴのような汎用的な材料を使い、とても安価な制御ボードでモーターが動かせるので、様々な可能性を感じさせられました。
今年もソフトウェアとハードウェアがうまく融合させた製品が注目される予感がしました。

NO4:「カエルであそうぼう iKeromin」
                        TETRASTYLE 横堀 雅之さん

ケロミンは、口の開きで音程が変化するカエルパペット型電子楽器です。口の開き加減で音の高さが変わり、演奏をすることができます。今回は、このケロミンと組み合わせることで、言葉をしゃべらせたり歌を歌わせたりすることのできるiOSアプリ「iKeromin」「iKero」が紹介されました。アプリ版は2014年1月23日時点で無料提供されているとのこと!参加者の皆さんはキュートなケロミンの歌唱(?)に興味津々で見入っていました!

ご出演くださったスピーカーの皆さん、楽しいデモをありがとうございました!!

今年も沢山のご参加ありがとうございました!2014年もMOSAをよろしくお願いいたします。