前回は、「NSURL」クラスと「NSFileManager」クラスに追加されたURLを使ったファイルやフォルダの情報取得について紹介しました。その中で、「NSURL」クラスに追加された「getResourceValue:forKey:error:」メソッドや「resourceValuesForKeys:error:」メソッドを使用すると、従来では複数のメソッドやAPIの組み合わせで取得していた情報 [...]
藤本裕之のプログラミング夜話 #230
2012年5月15日 前回の原稿を書いた直後,Slashdotに「『プログラマのキャリアは40歳で終了』説」という記事が掲載された。オレがこの業界に入ったころには「プログラマは30歳で定年」という話があったから30年で10歳寿命が伸びた勘定になる。51歳現役プログラマとしてはちっとも嬉しくないが。
実はこの記事,プログラマは40歳になるともう新しいコトに手を出すのが嫌になるとか,新しい技術についていけなくなるとか, [...]
第19回 基本のキ #9 〜符号付き整数について〜
2012年5月15日基本的な演算について一通り説明を終えたアイ。思ったよりも理解度があがっているシローを見て、整数について少しだけ詳しく教える気になったようです。
2012年4月分
2012年5月1日本連載は、MOSAのニュース配信サイト「MOSAic」に掲載されたニュースの中から「Apple社関連の技術&開発ニュース」に関する項目のみを抽出して1ヶ月分をまとめたものです。Mac、iPhone、iPad関連のソフトウェア開発者の方は、ぜひご参照ください。
【2012.04.06】
Apple社 OS X開発関連
・Apple社のMac OS X Developer Libraryサイト新 [...]
第四十八回 シンプルでセンスの良い「紙」アプリ
2012年4月30日1つ前のTaposeと対照的に、用途を徹底的に絞り込み、その分、インターフェースの熟成や処理の最適化に時間を割いたと思えるアプリが、このPaper(本体と基本機能は無料+アプリ内での拡張機能購入)です。しかも、面白いのは、こちらのアプリを開発したのが、元Courierのプロジェクトに携わっていた人たちだということです。
実際にはTaposeにも、マイクロソフト内でCourierの擁護者だった人物が [...]
第四十七回 幻のマイクロソフトデバイスを再現したアプリ
2012年4月30日今回のiPadアプリ、Tapose(250円。実際には”e”にアクセント記号が付きます)は、マイクロソフトのCourierという幻のタブレットコンセプトにヒントを得て、Kickstarterで資金を集めて開発されたものです。
しかし、残念なことに、意余って力足らずと言いますか、本来の開発チームとは関係のない人たちが作ったせいか、表面的なコピーに終始して、肝心の使い勝手などが [...]
第210回 Objective-Cから始めるプログラミング(7) 〜型について・3〜
2012年4月30日今回は、前回のコードをさらに発展させて、複数の人数を扱うようにしてみます。
では、さっそくプログラムのコードです。
01: #import <Foundation/Foundation.h>
02:
03: int main(void)
04: {
05: NSAutoreleasePool *pool = [[NSAutoreleasePool alloc] init];
0 [...]
暗黙的アニメーションは忘れましょう!
2012年4月26日前回は、Core Animationの特徴となっている「暗黙的アニメーション」と「明白的アニメーション」の違いを解説しました。 今回は、CATransactionクラスとUIView自身のアニメーション機能についてお話したいと思います。
Core Animationで言う所の暗黙的(Implicit)と 明示的(Explicit)アニメーションですが、両方ともあまり一般的ではない表現です。これを、 [...]
藤本裕之のプログラミング夜話 #229
2012年4月24日 今月初め,Macintosh をターゲットにする「Flashback」というマルウェア…つうかトロージャンホースが猛威を振るっている,というニュースが流れた。
なんかこのテのニュースって,事実を報じるついでに「今後はMac/Appleも今までのようにのほほんとしていられないぞ(ざまみろ)」だとか,「だからウチの会社の(あるいはワタシの推薦する)★△◎■というセキュリティソフトを使いなさい」的な [...]
第18回 基本のキ #8 〜条件式と演算子 4〜
2012年4月24日ビット演算子の説明も最後の一つに辿り着きました。少し詰め込みすぎの感もありますが、シローもアイの教え方に慣れてきたのか、十分についてきているようです。


