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MOSA Software Meeting 2007 開催!

セッション詳細

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11月23日(祝)

キーノート「ソフトウェア・アーティスト宣言!」/10:30〜12:00

msm2007-otani.jpgテクノロジーライター 大谷 和利 氏(MOSA常任理事)

【セッション概要】
 新会長と新体制の下で、MOSAは、今、まさに生まれ変わろうとしています。しかし、MOSAの主役は、もちろんメンバーの1人ひとりであることに変わりありません。ソフトウェアを取り巻く状況が変化する中、それを作り上げていく人間も、これまでのデベロッパー/開発者から、人々を感動させ、世界にインパクトを与えるアーティストになる時期が来ているのではないでしょうか!
今回のキーノートセッションでは、いくつかの事例を挙げながら、ソフトウェア・アーティストの在り方について考えてみたいと思います。

【受講対象】
 全ての参加者

【講師プロフィール】
 テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンはMacBook Pro/15/2.0GHz。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。

アップル テクニカルセッション/13:30〜15:30

msm2007-apple.jpgアップルジャパン株式会社 ワールドワイド デベロッパリレーションズ

【受講対象】
  全ての参加者

【セッション概要】
 13:30〜14:25
 「Mac OS X Leopard対応アプリケーション開発について(仮)」
 14:35〜15:30
 「Safari 3.0 およびその開発ツールについて(仮)」

ゲストスピーカーによるケーススタディセッション1/15:45〜16:30
「オンライン表計算「OnSheet(オンシート)」でつながろう!!」

msm2007-fuji.jpgインフォテリア・オンライン株式会社 代表取締役社長 藤縄 智春氏

【セッション概要】
 「OnSheet (オンシート)」は、SaaS形式で提供されるオンライン表計算、iPhoneやiPod touch にも対応しています 。インターネットがプラットフォームですので、イマジネーション1つで従来の表計算の概念にとらわれない様々な用途が見つかるはず。情報と人をつなぐサービスのご紹介から、「OnSheet」API による可能性までお話しさせていただきます。

【受講対象】
  全ての参加者

【 講師プロフィール】
 インフォテリア・オンライン株式会社 代表取締役社長。マイクロソフト株式会社において、長年サーバー製品の製品マーケティングを担当、その後同社の経営企画に携ったのち, Microsoft Office関連製品の日本市場における製品企画とマーケティングならびに製品横断の販売推進を統括。1971年新潟県生まれ。最終学歴、英国国立ウェールズ大学大学院経営学修士号(MBA)。

ゲストスピーカーによるケーススタディセッション2/16:45〜17:30
「Xactiにおけるビデオ処理技術の紹介およびH.264を使用した今後の展開」

msm2007-sanyo.jpg三洋電機株式会社 塩路 昌宏 氏

【受講対象】
  全ての参加者

【セッション概要】
コンパクトボディーでいつでもどこにでも持って出かけられる。三洋電機のデジタルムービーカメラXactiのビデオ処理技術紹介とMPEG-4 AVC/H.264圧縮の現状と今後の課題についてお話します。

【 講師プロフィール】
 三洋電機株式会社 DIカンパニー DI企画部 企画課 主任技術員。デジタルカメラの黎明期から商品企画として開発に参加。
 デジタルムービーカメラXactiシリーズの開発プロジェクトを推進。

セッションの内容は現時点の予定です。
主催の都合により内容を変更させていただくこともございます。

参加申込フォーム

11月24日(土)

MOSAセッション09:45〜18:00 (2トラック8セッション)


講師とセッションのご紹介は50音順です。セッションの開催順ではありません。

「(仮題)SecureSuiteDK for FeliCa on MacOS X入門」

inada.jpginADA 稲田 元彦 氏

【セッション概要】
 Sony FeliCaをMac OS Xで利用するための開発キットを紹介します。この開発キットを利用するとSony FeliCaカードにデータを読み書きできます。たとえば、病院の診察カード、図書館の利用者カードや図書カード、商店の顧客カードや会員カードなどがこのキットで開発できます。

【受講対象者】
 無線カードシステムに興味あるかたであればどなたでも受講できます。

【 講師プロフィール】
 元Apple Computer社員。California州でinADA, inc.を創立しMacintoshを中心としたハードウェア、ソフトウェアの開発と開発支援をする。2004年から2006年まで国際協力事業団(JICA)ボランティアとしてカンボジアに派遣。帰国後はMacintosh関連商品の開発と開発支援の仕事を継続する。

「Leopard対応インテルソフトウェア製品アップデート」

msm2006-ringo.jpgインテル株式会社 ソフトウェア製品部 菅原 清文氏

【セッション概要】
 本セッションは前編、後編に分けてお話します。前編は、最新のマイクロプロセッサーの技術的説明、Macに搭載される各プロセッサーの特徴などを紹介し、ソフトウェアを最適化する上でキーとなる要素についてお話します。後半は、Mac OS X上で利用可能なインテルソフトウェア開発製品の最新版について紹介します。
 Leopardの32ビットおよび64ビット・アプリケーションの開発に有効な最新のコンパイラーとライブラリー群の最新情報を含みます。

【受講対象者】
 インテル・プロセッサーを搭載するMac OS Xでプログラムの開発を行うエンジニア 

【 講師プロフィール】
 インテル株式会社ソフトウェア製品部勤務。UnixやWindowsなどOSやコンパイラーの開発を初めとし、さまざまな分野のソフトウェア開発・サポートに従事した経験をもつ、歌ってデバッグができるマーケティング。

「Leopardのグラフィックス&開発環境入門」

koike.jpg有限会社オッティモ 代表取締役 小池 邦人氏(MOSA副会長)

【セッション概要】
 Leopard(Mac OS X 10.5)には、Core AnimationやImage Kitと呼ばれる強力な新フレームワークが新搭載されています。ユーザや開発者は、それらをうまく用いたQuick LookやCover Flowといったビジュアル機能をフルに活用できます。また、CoreGraphics、OpenGL、CoreImage、CoreVideo、QuartzGL、ImageI/O、QuartzComposerといったグラフィック関連の既存フレームワークについても、さらなる機能の充実が期待できます。

 本セッションでは、Leopardにおけるグラフィック環境を中心に、それらをうまく活用したアプリケーション開発(Cocoa&Carbon)の指針について解説します。セッションは、Xcode 3.0とInterface Builder 3.0を用い、サンプルソースコードを提示しながら進める予定です。

【受講対象者】
 Leopardのグラフィックス環境をフル活用したアプリケーション開発を考えている方 

【 講師プロフィール】
 1960 年生まれ。有限会社オッティモ 代表取締役プログラマー。
Apple社とはApple II ユーザとして1980年以来のおつき合い。ソフトを購入するお金がなかったので欲しいソフトを自作していたら、知らぬ間にプログラマーになっていた。代表作に「ColorMagician」「キューティマスコット」「キューティアルバム」「キューティポケット」「GrandMusee」「MOMENTO」「QTJOY」など多数のパッケージソフトがある。
 「ああ早く引退したいぜ!」と呟きながら、今日もマックのコクピットに座る。

 12月6日(木)にこのセッションの活用編「Leopardのグラフィックス&開発環境活用セミナー」が開催されます。ご興味がある方は、是非このセミナーへもご参加ください。
 詳しくはこちらをご覧ください。

「Windows仮想環境に関するディスカッション」

msm2007-tanaka1.jpgプログラマー・ライター 田中俊光 氏
【セッション概要】
 MacのCPUがPowerPCからIntelプロセッサに移行したことでMac OS X上でWindowsアプリケーションを動作させることが容易になりました。そのための手段として複数の製品やフリーソフトウェアが登場していますが、各ソフトの違いや、どれを選べば良いのか分からないという
ユーザーも多いでしょう。本セッションでは代理店の担当者の方々をお招きしてお話を伺います。また、私が日本語ローカライズを担当しているオープンソースの仮想マシンソフト「VirtualBox」についても紹介します。Windowsの仮想環境に興味のある方の参考になれば幸いです。
 

【ディスカッションに参加の各企業】(五十音順)
 株式会社アクト・ツー(VMware Fusion)
 株式会社ネットジャパン(CrossOver Mac)
 株式会社プロトン(Parallels Desktop for Mac)

【受講対象】
 Intel MacでWindowsアプリケーションを使っている方および今後使ってみたいとお考えの方

【講師プロフィール】
 本業はWindows、Unix、Javaなどを対象としたプログラマー。仕事や趣味で複数のOSを併用しているうち、エミュレータや仮想マシンの魅力にとりつかれてしまい、気がつけばエミュレータマニアと呼ばれるようになっていた。アスキー社 Macpeopleで「オープンソースマニア」を連載中。
田中俊光氏の個人blog

「デジタルステージのソフト開発の裏側、全部見せます!」

msm2007-hirano.jpg株式会社デジタルステージ 代表取締役 平野 友康 氏

【セッション概要】
 新製品のウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE*」を中心に、ソフトの解説デモから、製品化に至るまでの道のり、開発の裏側まで全部お見せします!また、BiNDから広がる来年に向けたプロジェクトの構想もお話いたします。

【受講対象者】
 ウェブに興味のある方全般

【 講師プロフィール】
 株式会社デジタルステージ 代表取締役。開発プロデューサー。VJソフト「motion dive」から始まったわが社も10年目突入です。
映像、写真「LiFE* with PhotoCinema」、ウェブ「ID for WebLiFE*」とさまざまなソフトをリリースしてきましたが、これまでのプロダクトとは思想も概念も異なるBiNDは、これからのデジステを作り上げるプロジェクトのスタートと考えています。

「Qt APIを使用したマルチプラットフォーム向けアプリケーション プログラミング」

msm2007-oikawa.jpgTrolltech 及川 寛 氏(パート1)
msm2007-asaki.jpgTrolltech 朝木 卓見 氏(パート2)

【セッション概要】
  Mac OS, Unix/Linux, Windows, 組込みLinux. マルチプラットフォーム向けGUI アプリケーション開発環境 Qtを使用したプログラミングについて紹介します。 Skype, Google Earth, Adobe等は Qt APIを使用して開発されました。パート1では、Qtの概略。パート2では、 Qtプログラミングを紹介します。また最近話題のWebkit開発についても紹介します。

【受講対象者】
 C, C++, Java, 組込みLinux等のアプリケーション開発者 

【 講師プロフィール】
 及川 寛 氏:Trolltech ASA(オスロ、ノルウェー)日本担当。9年間のプログラミング生活、13年間のUnix/Linuxのセールス生活を経て、 Trolltech ASAに入社。日本の市場開拓に奮闘中。  
 朝木 卓見 氏:Trolltech ASA エンジニアリング マネージャー。国立豊橋技術科学大学修士課程卒業後 , 有名電気メーカに入社。 
趣味ではじめた Linux KDEユーザーグループ(Q tAPI)活動がきっかけで、現在に至る。

「ソフト開発ビジネスの新潮流」

msm2007-nobisan.jpgフリーランスITジャーナリスト 林 信行 氏
msm2007-takita.jpg有限責任中間法人 Mozilla Japan 代表理事 瀧田 佐登子 氏

【セッション概要】
 流通コストが安くて有利と思われていたオンラインウェア開発社が、Apple Storeでの露出を狙ってパッケージ版をつくる。無料配布でソフトビジネスの生態系を破壊すると恐れられていたオープンソースを基盤に新しいビジネスが誕生する。仲間内にしかうけないと思っていたソフトが、世界の別の場所で思わぬ大ヒットになる。
 21世紀、ソフトウェアビジネスのあり方は大きく変貌している。新時代のソフトウェア開発ビジネスのあり方を、ゲストスピーカーらと共に考える。

【受講対象者】
 ISV経営者、CTO、個人プログラマー 

【 講師プロフィール】
林 信行 氏
 ITジャーナリスト。’90年頃からアップル社の動向についての記事を執筆。現在、日経新聞、nikkeibo.jp、週刊エコノミスト、R25の他、さまざまなWeb媒体やパソコン雑誌でも記事を執筆中。アップル以外にWebサーチやブログ、SNSの状況についても早期から記事を書いている。近著は「アップル・コンフィデンシャル<上下巻>」(アスペクト刊、共著)、「ビジネス・ブログ・ブック 2・3」(毎日コミュニケーションズ、共著)などがある。

瀧田 佐登子 氏
 日電東芝情報システム(現・NECトータルインテグレーションサービス)、富士ゼロックス情報システム、東芝などを経て、1996年、日本ネットスケープ・コミュニケーションズ入社。I18N、L10N のエンジニアとして製品の開発及びプロモーション担当。2001 年 US AOL/Netscape プロダクトマネージャとして日本の金融関連サポート及び Netscape 7.0 のプロモーション業務担当。2003 年オレンジソフトとコンサルタント契約。携帯電話用 POP/SMTP メーラー (BREW アプリ) の開発プロジェクトマネージャ。2004 年 Mozilla の技術、関連技術の普及啓蒙を目的として有限責任中間法人 Mozilla Japan 設立。2006年7月 Mozilla Japan 代表理事に就任。

「今どきのRubyCocoaプログラミング」

msm2006-fujimoto.jpgフリープログラマ 藤本 尚邦 氏

【セッション概要】
 Leopardは、Webアプリケーション開発フレームワークのRuby on RailsやCocoaアプリケーション開発のためのRubyCocoaが搭載されるなど、オブジェクト指向プログラミング言語Rubyによる開発のプラットフォームとしても充実したものになるでしょう。このセッションではRubyCocoaを中心に、Mac OS XでのRubyプログラミングについて最新トピックなどを交えつつ紹介します。

【受講対象者】
 Macアプリケーションの開発に興味のある方、Rubyに興味のある方

【 講師プロフィール】
 RubyCocoa原作者。初めてのマックはMacintosh plus。初めてのプログラミング言語はPascal。好きなプログラミング言語はRuby, C, JavaScript, Scheme

主催の都合により、HMDT・木下誠氏のセッションは中止とさせていただきました。ご期待頂いておりました皆さまには、大変申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。(2007.10.16)

セッションの内容は現時点の予定です。
主催の都合により内容を変更させていただくこともございます。

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