特定非営利活動法人MOSA

MOSAはソフトウェア開発者を支援します

  • BIZMATCH
  • mosa entrance
  • iPhone/iPod touch アプリ紹介
  • MOSA掲示板
  • MOSADeN
  • 活動履歴
  • ニュース解説
  • About MOSA(English)

10minutesプレゼンイベント「DEMOsa」開催!

2008.3.16 自由参加

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを
「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

demosa_logo2.jpg
当イベントは終了いたしました。ご来場の皆さま、誠にありがとうございました。
当日のレポートはこちらをご覧ください!

DEMOsaってナニさ?

 MOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!

demo-kaijo.jpgdemo-otani.jpg

なぜDEMOsaなの?

 これほどインターネットが普及した世界にあっても、私たちの知らない情報はたくさんあります。
また、これほどインターネットが普及した世界だからこそ、何かを作り出そうとしている人たちに直接会って、話を聞くことには、独特の面白さとスリルがあります。
ところが、そうした機会はなかなかありません。そこで、MOSAが日本産業デザイン振興会の協力を得て、創造性に富んだクリエーターと好奇心に満ちたスペクテーターの交流の場を用意しました。
生身のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感する「DEMOsa」(デモサ)です。
スピーカーの持ち時間は、10分。そこで何を見せるかは、まったく自由。次々に登場する、斬新な発想の数々。
欧米で開かれているDEMOTEDにインスパイアされたDEMOsaは、まだ生まれたばかりの小さなイベント。講師の皆さんも運営もすべてボランティアで、「伝えたい想い」によって支えられています。
もちろん、入場も無料ですがドネーションは大歓迎。イベント自体のスポンサーになりたいという企業の皆さんも、ぜひ声をかけてください。
そして、次は、あなたがスピーカーとして参加する番です。

開催概要

日 時: 3月16日(日)14:00〜18:00(入退場自由)

会 場:東京ミッドタウン「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

      (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

主 催:特定非営利活動法人MOSA

協 力:財団法人 日本産業デザイン振興会

定 員:100名

入場料:無料

対象者:デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも

会場地図やタイムスケジュールが記載されている案内チラシはこちらからダウンロード!

タイムスケジュール

14:00〜14:10 開会・主催挨拶その他
14:10〜14:24 「Wi-Fi電波で位置が分かるロケーションウェア『PlaceEngine』」 クウジット(株) 代表取締役 末吉隆彦
14:24〜14:38 「3D 映像開発プロジェクトチーム」 (株) タイドデザイン 代表取締役 井出敏一
14:38〜14:52 「九州で好青年たちはいったい何をしているのか? – 九州大学での取り組み – 」 九州大学 香月啓佑
14:52〜15:06 「”箸”をデザインするプロジェクト」 国際箸学会 西山 裕
15:06〜15:20 「学生開発者を取り巻く環境と本来の在るべき姿 -高校生の視点から-」 福島県立橘高等学校 猪股雄仁
15:20〜15:34 「顔に特化したスライドショーソフト」 (有)快技庵 代表取締役 高橋政明(MOSA常任理事)
15:34〜15:48 「障がい者の自立を支援する事業デザイン」 三洋ハートエコロジー(株) 堀野友作
15:48〜16:02 「明るい場所で鮮明なプロジェクター画像を実現した高効率スクリーンのご紹介」 (株) ALBEDO 取締役 橋本陽夫
16:02〜16:16 「書き味」をソフトウェアで実現する『味ペン』 慶應義塾大学 大学院 渡邊恵太
16:16〜16:30 「科学教材の企画開発について」 (株) 学習研究社 小美濃 芳喜
16:30〜16:44 「ショーケース・オブ・ヒマナイヌ〜LifeSlice/Howdy?/PodWalker/PlaylistTV…etc」 (株) ヒマナイヌ 代表取締役社長/ディレクター 川井拓也
16:44〜16:58 「PiyocastでMusic Mash-up」 ぴよまるソフトウェア 長野谷隆昌
16:58〜17:12 「質感がもたらすエクスペリエンス」 Nitram+Nunca (HMDT)
17:12〜17:26 「MACで行うマッシュアップDJのDEMO」 千葉大学 大学院 加々見翔太
17:26〜17:40 「創造の秘部に迫るアプリケーション『TypeTrace』」 Dividual 代表 遠藤拓己
17:40〜17:54 「GigaPan:超高解像度VRパノラマの可能性」 テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)

スピーカーのDEMOは、予定時間帯のうちの10分間です。
開始時刻は状況により変わることもございますので、予めご了承ください。

会場地図やタイムスケジュールが記載されている案内チラシはこちらからダウンロード!

予定されているプレゼンター(敬称略)

「科学教材の企画開発について」株式会社学習研究社 科学ソフト開発部 教材企画開発室 小美濃 芳喜
    omino.jpg

  • ■概要
    初期の付録教材は、素材中心であった。まず実験道具を作り、それから実験や観察をしなければならなかった。それが、工作好きの子供達も、好奇心旺盛な「実験・観察」好きの子供達にも満足できる「教材」であったようだ。
    本稿では、社会変化に伴う「教材」の進化(退化?)。製造業の海外進出が「モノ作り」に与えた影響。これからの「科学教材」の企画視点について述べる。時間が許せば、音響関連教材を例に、録音・再生等の実験・検証・原理解説を行う。
    (3/18付、日本音響学会2008年春季研究発表会の講演内容と一部重複しますことをご了承願います)
  • ■プロフィール
    1952年 生まれ
    1972〜75年 日本大学・木村秀政研究室で人力飛行機storkの設計・製作(世界記録更新)
    1976年 卒業後渡米。RCAにて電子工学の修行(オーディオ・無線・ゲーム機器)
    1985年 学研に入社後、超音波センサーやCCDカメラの開発に従事(スペースシャトルに搭載)
    1990年 「〇年の科学」の付録や「大人の科学」シリーズの教育教材の企画開発に携わり、現在に至る。

「Wi-Fi電波で位置が分かるロケーションウェア『PlaceEngine』」
                         クウジット株式会社 代表取締役 末吉隆彦
    sueyoshi.jpg

  • ■概要
    「PlaceEngine」とは、無線LAN(Wi-Fi)の電波情報を使って現在地を推定し取得できる技術です。ユーザー参加型で、新たに位置を登録することで、利用可能なエリアや精度が向上していく仕組みとなっています。「DEMOsa」では、「PlaceEngine」とそれを利用した新しいユニークなサービスやアプリケーション事例を紹介します。「PlaceEngine」をご利用いただくには専用のクライアントソフトが必要です。(Mac版のダウンロードはこちら!)
  • ■プロフィール
    クウジット株式会社(Koozyt, Inc.) 代表取締役社長。クウジットは、無線LAN(Wi-Fi)電波による位置推定技術「PlaceEngine」のライセンス事業とサービス支援を行っている会社です。

「”箸”をデザインするプロジェクト」国際箸学会 西山 裕

nishiyama.jpg

  • ■概要
    2本の棒だけで「点・線・面」の道具の機能があり、持ちかえないで「突き刺す・はさみ切る・持ちあげ移動する」ことができる“箸”。日常で使われ、考え尽くされた様に思われる“箸”ですが、実は多くの可能性を秘めています。
     国際箸学会は、人間工学、材料工学、解剖学、意匠・デザインなど多分野の専門家に呼びかけ、“箸”を科学し、新しい“箸”を創るプロジェクトを始めます。創造力豊かな方々の参加を呼びかけます。
  • ■プロフィール
    国際箸学会会員(技術部会)
    有限会社イメージウエア(DBシステム開発、組織マネージメントコンサルティング、映像・音声ソフト制作、イベント企画)代表
    株式会社FM桐生(東京特派員)

「障がい者の自立を支援する事業デザイン」三洋ハートエコロジー株式会社 群馬事業所所長 堀野友作
    horino.jpg

  • ■概要
    『事業デザイン』という言葉は、『障がいを持つメンバーが付加価値を生み出せるように仕事の仕組みを考え、顧客満足と収益性の両立を目指す取組み』というような意味をイメージしています。知的障がいを持つ社員と仕事をする場合、色々な制約(例えば、仕事のスピード、精度、管理体制等)があるが、そのような制約の中で、どのように事業を組み立てているか、体験談をご紹介します。また今後の取組について、事例を交えながら紹介していきたいと思います。
  • ■プロフィール
    44歳、B型、乙女座。
    40歳の時にライフワークとして本テーマに取り組むことを決意し三洋電機に転職。
    出身は横浜で、育ちは中野。一昨年より群馬に移住し、空っ風と格闘中。MBA。

3D 映像開発プロジェクトチーム 株式会社タイドデザイン 代表取締役 井出敏一

ide.jpg

  • ■概要
    昨年、東京都中小企業振興公社の助成金を得て「3D 映像開発プロジェクトチーム」を立ち上げた。現在までに、6x6版3D World Viewer、バックライト付き6x6版、35mm版3D Viewer、簡易折りたたみ式3D Viewer、3D デジタルプリントシステムを開発した。
     今後2年間でディスプレーを使用したデジタル立体動画映像まで見られる、2眼式立体ビュワーの開発を進めている。
  • ■プロフィール
    トヨタ自動車デザイン部を退社後、スウェーデン王立芸術大学留学、帰国後タイドデザインを設立し建築模型、写真撮影、映像加工、CGで総合建築プレゼンテーションを
    行う。インテリアシミュレーション合成写真、3Dビュワー、液晶モニタービュワーの開発販売をする。当社は第1回プロの建築模型のテレビチャンピョンでもある。
  • 「創造の秘部に迫るアプリケーション『TypeTrace』」Dividual 代表 遠藤拓己

    endo.jpg

  • ■概要
    第16回三島由紀夫賞作家,舞城王太郎をして「これは文学の歴史を変えるだろう」と言わしめた『TypeTrace』は,テキスト・タイピング行為をその時間情報と共に記録し,再生することのできるソフトウェアです。今回のDemosaでは,現行のTypeTrace ver1.1と,今後のWEBへの展開についてご紹介させていただきます。
  • ■プロフィール
    1971年 神奈川県生まれ。国立音楽大学を卒業後,文化庁派遣芸術家在外研修員として英国・インド・フランスに留学。以降,フランス外務省招聘作曲家 (2003),財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員 (2004),DAADベルリン招聘作曲家 (2005),UNESCO-Aschberg Bursaries for Artists Programme (2006),EU-MapXXL Program招聘芸術家 (2007)などを歴任し,ヨーロッパを拠点に活動。2006年には独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)の未踏ソフトウェア創造事業に採択され,スーパークリエーターとして認定される。2008年,ドミニク・チェンと共にDividualを設立。
  • 「質感がもたらすエクスペリエンス」 Nitram+Nunca (HMDT)

    portlait2-90x100.jpg

    • ■概要
       道具の魅力を引き出すデザインとは。iPhone のようにハードウェアが影を潜めビジュアルインタフェースが主役になるとき、ソフトウェア開発には洗練されたグラフィックデザインが求められます。それは美しさ、格好よさだけではありません。今まで取り組んだ Mac や iPhone のアプリケーションを紹介しながら、ビジュアルデザインが製品にもたらす力について考えます。
    • ■プロフィール
      インタフェースデザイナー。インタラクションデザイン、ビジュアルデザインを一貫して行う。国産ブラウザ「シイラ」の開発等に参加。

    「ショーケース・オブ・ヒマナイヌ〜LifeSlice/Howdy?/PodWalker/PlaylistTV…etc」
                  株式会社ヒマナイヌ 代表取締役社長/ディレクター 川井拓也

    kawai.jpg

    • ■概要
       ヒマナイヌは、「視点を変えて物事を新しく捉えなおすこと」をテーマに研究活動を行っている謎の会社です。5分ごとの自動シャッターを搭載したネックストラップカメラで体験を記録する「LifeSlice」、被写体と撮影者の間のレンズとボディをなくしたフレーム構造両眼デジタルカメラ「Howdy?」、地図から視覚情報を削除した耳で聞く地図「PodWalker」、YouTubeの映像を文脈を変えてカットアップする「PlaylistTV」などをご紹介します。1分に1つのネタが繰り出すDEMOsa史上もっともスピーディなプレゼンテーションをどうぞお楽しみください。
    • ■プロフィール
      大学では映画を学び、20代はテレビコマーシャル制作会社の兵役を経験。飽き性の性格を活かしCM、CG、テレビ、映画、ウェブの制作にマルチに関わる。
      30代に独立。2001年に世界1周の客船にデジタルプロダクションを設置しインマルサット経由でマルチキャストを行ったり、2002年に発売されたばかりのFOMAをつかってQFRONTの街頭ビジョンとケータイ動画を組み合わせたプロジェクトを立ち上げるなど一歩早すぎることばかりプロデュース。
      2001年から2005年まではユビキタスマンという仮想人格で活動、2chにスレッドが立つ。「ライフスライス」「ケータイと恋愛10の法則」「Howdy?」で文化庁メディア芸術祭入賞。。デジタルハリウッド大学院のクロスメディア演習担当教員。著作に「SNSビジネスガイド」など。

    「PiyocastでMusic Mash-up」ぴよまるソフトウェア 長野谷隆昌
      piyo1.tif

    • ■概要
      Podcastingの存在は世に広まったものの、結局ニュースと語学とお笑い番組程度しか定着していません。裾野を広げるためには、DJ番組などを気軽に作れるよう、楽曲に代表されるような一般の著作権コンテンツと一般ユーザーコンテンツのマッシュアップが必須。そのために、誰でも自分のPodcasting番組中で一般楽曲を、著作権を侵害せずに流せるようにするソフトウェア「Piyocast」のデモを行います。
    • ■プロフィール
      ぴよまるソフトウェアの創設者にしてCEO(Chief Exective Orikou-san)。ソフトウェア全般のアーキテクチャ立案、プログラム開発、コンテンツ作成を行っています。コンピュータ雑誌の編集者(UNIX USER)、Web運営、ライターなどを経て、目下Macのインハウスのソフトウェア開発に従事。仕事では、DTP系アプリケーションの自動処理プログラムの開発やプロジェクト管理などを行う毎日です。著書に「Mac使いへの道」、「AppleScriptリファレンス」、「REALbasic使いへの道」(ソフトバンク・クリエイティブ刊)があります。

    「明るい場所で鮮明なプロジェクター画像を実現した高効率スクリーンのご紹介」
                             株式会社ALBEDO 取締役 橋本陽夫

    hasimoto.jpg

    • ■概要
      明るい場所で鮮明なプロジェクタ画像が見られないものか?ALBEDO高効率スクリーンはスクリーン面への入射光を最新のフラット・ディスプレイ技術応用のナノ・テクノロジーで光の散乱と反射を自在にコントロールし、マット・スクリーン比約6倍の明るさと約7倍のコントラストを実現しました。
      ALBEDOの高効率プロジェクタ・スクリーンで新しい映像の世界を感じて下さい。
    • ■プロフィール
      株式会社ALBEDO取締役。財団法人日本産業デザイン振興会 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター 研究員。

    「GigaPan:超高解像度VRパノラマの可能性」 
                        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
      msm2007-otani.jpg

    • ■概要
      米カーネギーメロン大学とNASAが共同開発したGigaPan技術は、民生用のコンパクトデジタルカメラを利用して数億ピクセル規模の超高解像度パノラマを生成し、Web上で配信するためのテクノロジーです。大谷は、日本で唯一のGigaPanイメージャー(GigaPan撮影専用のロボット雲台)のベータテスターとして各地の風景を撮影し、フィードバックを行っています。DEMOsaではイメージャーの実機を使い撮影と結合プロセスを実演します。
    • ■プロフィール
      テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」がアスキー新書より好評発売中。

    「顔に特化したスライドショーソフト」 有限会社快技庵 高橋政明(MOSA常任理事)
      takahashi.jpg

    • ■概要
      写真からスライドショー動画を作成するアプリ『成長走馬灯』をデモします。顔(特に目)は誰もが本能的に最も注目する部分です。
      目を基準に顔が一致した写真を順に表示すると各写真の少しずつの違いがアニメーション効果となり全体で成長や表情の変化を実感できる魅力的な動画作品になります。『成長走馬灯』は顔を中心にしたスライドショーを作成するユニークな専用ソフトです。画像の回転や透過などにCoreImageを利用しています。
    • ■プロフィール
      Mac専業プログラマ。iPod touch用のユーティリティを作りそれを発表するつもりでしたが2月27日現在まだSDKが公開されず、このままだと時間的に難しそうなので既存製品のデモにしました。

    「書き味」をソフトウェアで実現する『味ペン』 慶應義塾大学 大学院 渡邊恵太
      keita.jpg

    • ■概要
      筆圧は使いません!「書き味」を提示できる画期的な描画へのアプローチの「味ペン」のデモを行います。従来のペイントソフトは「描かれた線」に注目することがほとんどでしたが,味ペンは「描いている最中の感覚」「制御感」に注目したソフトウェアです。味ペンの新しい感覚が,ユーザの新しい創造の世界を広げます。
    • ■プロフィール
      デモ命のアプリケーションデザイナー。未来の問題を日々考え,人間の知覚や行為から情報技術の応用を展開。慶應義塾大学大学院@SFC
      政策・メディア研究科 博士課程2年。日本学術振興会特別研究員。Memoriumの開発、 未踏ソフト、総務大臣賞など

    「九州で好青年たちはいったい何をしているのか? – 九州大学での取り組み – 」 
                               九州大学 芸術工学部音響設計学科 香月啓佑

      keisukekatsuki.jpg

    • ■概要
      現在私は九州大学芸術工学部の学生を中心に「九州好青年科学館」というプロジェクトを立ち上げ、活動をしております。今回のプレゼンでは「九州好青年科学館」とはいったい何なのか?そしてこれから先をどう見据えているのかということをお話します。ソフトウェアのデモンストレーションなどはありませんが、福岡でどのようなアートとテクノロジーの融合が学生の手でなされているかをご覧いただければ幸いです。
    • ■プロフィール
      1983年生まれ。九州大学芸術工学部(旧九州芸術工科大学)音響設計学科に現在在学中。専攻は音楽学・音楽マネジメント論。コンピュータを使って音楽を研究する方法を現在模索中。九州芸工大の校是である「技術の人間化」を胸にさまざまなことに取り組む。
      現在は「九州好青年科学館」というプロジェクトを進めアートとテクノロジーが融合したイベントを定期的に進めている。

    MACで行うマッシュアップDJのDEMO 千葉大学大学院 加々見翔太

    alpha.jpg

    • ■概要
      ソフトウェア業界で大流行しているMASH UP。今回はその源流である音楽、DJ文化におけるMASH UPのデモンストレーションをMACを用いて行います。Audio Unitプラグインとして作成したスクラッチエフェクトをWiiコントローラーで動作させるデモも行いたいと思います。近日公開予定
    • ■プロフィール
      1984年生まれ。2007年度に楽器、玩具メーカーのインターンシップ経験。これを期に人生観が変化し千葉大学大学院を中退。来年度から慶応大学湘南藤沢キャンパスの政策・メディア研究科に進学予定。マッシュアップDJ、プログラマ(修行中)、営業としてコバルト爆弾αΩに参加し、様々なクラブを爆撃中。ライブペインター「愛☆まどんな」と共に秋葉原ライブも定期的に行う。

    「学生開発者を取り巻く環境と本来の在るべき姿 -高校生の視点から-」 福島県立橘高等学校 猪股雄仁

      inomata.jpg

    • ■概要
      情報化が進みグローバル社会になってきている今、1人1台はパソコンを持つようになってきています。そういった社会変化の中で、学生のプログラマも存在しています。今回は、それでもまだプログラマの環境は変わっていないことと、その中の学生プログラマについてお話しいたします。私自身の経験をもとに、まわりのプログラマの様子も交えていきます。特にソフトウェアのプレゼンはありませんので、多くの方にお聞きいただければと思っております。
    • ■プロフィール
      1991年生まれ。現在、福島県立橘高等学校普通科第2学年に在籍。合唱部に所属し、男声(テナー)としてコンクール等に参加する。「男声合唱団 四十雀」代表。一方、Macでの開発を続けて様々なイベントに参加する。主にCD・DVD、各種文書の作成をする。「パソコンができる人」として、学校内外からの手伝いに応じる。学生プログラマ。

    沢山のご来場をお待ちしております!