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10minutesプレゼンイベント「DEMOsa WEST」開催!

2008.10.25 事前登録受付中

いよいよ関西でも「DEMOsa」が開催!

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを
「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

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本イベントは終了いたしました。開催レポートはこちらをご覧下さい。
東京の「第5回DEMOsa」はこちら

開催概要

日 時: 10月25日(土)14:00〜17:00(13:30開場/入退場自由/途中休憩あり

会 場:京都女子大学 S校舎S207教室

主 催:特定非営利活動法人MOSA

協 力:株式会社スプキーズ 西塚育郎、堀田芳子

定 員:45名

入場料:500円(ワンドリンク付き)

対象者:デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも

MOSA会員、会員ではない一般の方、誰でも参加OK!のイベントです。
座席数に限りがありますので、事前登録の方を優先いたします。
事前登録は終了しました。(2008.10.24 24:00)

参加者交流会

DEMOsaにご参加いただきました皆さまと、終了後もお時間のあるスピーカーの皆さまとで会費制の懇親会を開催いたします。
懇親会参加費は2000〜2500円を予定しています。

タイムスケジュール

14:00〜14:10 開会・主催挨拶その他
14:10〜14:23 「iPhone:笑えるアプリ、示唆するアプリ」 テクノロジーライター 大谷和利
14:23〜14:36 「文系情報教育のデザイン」 京都女子大学 現代社会学部 准教授 宮下 健輔
14:36〜14:49 「私はいかにして女子大で Ruby を教えはじめ,Ruby関西の代表になったか」 京都女子大学 現代社会学部 教授 小波秀雄
14:49〜15:02 「iPhoneアプリケーションで卒論」 京都女子大学 現代社会学部 山本 知世子
15:02〜15:15 「デジカメは600万画素でエエで」 テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
15:15〜15:28 「視覚障害者向けオンラインお品書き「umenu.jp(ユーメニュー)」のご紹介」 有限会社時代工房 代表 柴田宣史
15:28〜15:40 休憩 休憩
15:40〜15:53 「紙芝居のビジネス化」 紙芝居コミュニティセンター 小山孝子
15:53〜16:06 「アナログおもちゃ meets iPhone」 株式会社スプーキーズ 草苅 景
16:06〜16:19 「GigaPan:超高解像度VRパノラマの可能性」 テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
16:19〜16:32 「ステレオ写真メーカー for iPhone/iPod touch のご紹介」 タンデムシステムズ株式会社 代表取締役 橋本 雄
16:32〜16:45 「Made in osaka japanとDesigned by Apple in California」 SOZ CORPORATION株式会社 代表取締役社長 富永 英輝
16:45〜16:58 「ニコンUP(ユーピー)の世界」 テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)

予定されているスピーカー(敬称略)

決定次第順次こちらのページでご案内します。

「iPhone:笑えるアプリ、示唆するアプリ」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    一般マスコミのiPhone記事は、電子ガジェット的な切り口やビジネスモデルに言及するものが多く、その本当の魅力であり、他の製品との差別化のポイントとなるアプリケーションの踏み込んだものは、ほとんどないのが現状です。
    これは、実際のユーザーではない記者が、従来の携帯の枠組みの中でiPhoneを論じようとした結果であると考えられます。大谷のデモは、今回のiPhone祭りの前振りとして、一発芸的なジョークアプリと共に、国ごとの文化の違いや今後のiPhoneの可能性を示唆する切り口を持ったアプリケーションを、いくつか紹介していきます。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」「iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化」がアスキー新書より好評発売中。

「文系情報教育のデザイン」
        京都女子大学 現代社会学部 准教授 宮下 健輔
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  • ■概要
    私の所属する現代社会学部は文系学部ですが,そのカリキュラムは他の文系学部には類を見ないほど情報系科目を充実させています.その狙いや科目間の結びつき,カリキュラムのデザインなどについてご紹介します.
  • ■プロフィール
    1968年生まれ.シャープMZシリーズからX68000を経て大学ではUNIXワークステーションを触り,Macを本格的に使い始めたのはPower Book G4からという新参者.学生時代にボランティアで始めたネットワーク管理やサーバ運用から足抜けできず現在に至る.

「私はいかにして女子大で Ruby を教えはじめ,Ruby関西の代表になったか」
        京都女子大学 現代社会学部 教授 小波秀雄
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  • ■概要
    2000年春,京都女子大学現代社会学部が発足した。ほぼ全員が新任の教員として赴任して,情報系のカリキュラムも充実させることになった。しかし,言ってみれば文系女子大。あまり硬派もつらいが,しかし日和たくもなし,そこで Ruby に白羽の矢を立てた。おそらく全国で初めて Ruby が大学のプログラミング入門に登場したのである。そして数年が経ち,京女発の Ruby の波が関西を席巻した。
  • ■プロフィール
    もともとは東北大理学部の博士を出た物理化学の専門家。量子化学の計算などで食っていたのだが,運命に吹き寄せられ京都で女子大の先生に。ゼミではシミュレーションを書いて遊んでいる。Ruby 関西の代表として,京女を中心に勉強会を40回ほど主催してきた。

「iPhoneアプリケーションで卒論」
        京都女子大学 現代社会学部 山本 知世子
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  • ■概要
    私は現在、卒業研究としてiPhoneアプリケーションの開発を進めています。iPhone SDKを用いて、Objective-Cを学びながらアプリケーションを作成し、その結果を卒業論文にまとめる予定です。まだまだ開発の途についたばかりですが、これまでどんなふうに研究を進めてきたのかや卒論の概要などを紹介したいと思います。
  • ■プロフィール
    京都女子大学現代社会学部4回生で、今は卒業研究の真っ最中。趣味の音楽や写真はしばらく我慢してObjective-Cと戦っています。就職先も内定しているので、とにかく卒業目指してがんばります。

「デジカメは600万画素でエエで」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    4つの600万画素カメラ「エプソンR-D1、ソニーCyber-shot DSC-G1、サンヨーXacti DMX-CA65、カシオExilim EX-F1」と200万画素の「フジフイルム プリンカム」を採り上げ、画素数だけではないデジタルカメラの魅力を紹介します。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」「iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化」がアスキー新書より好評発売中。

「視覚障害者向けオンラインお品書き「umenu.jp(ユーメニュー)」のご紹介」
        有限会社時代工房 代表 柴田宣史
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  • ■概要
    視覚障害者は、飲食店で食事する際、店員、あるいは同伴者にお品書きを読み上げてもらわなければ、ほとんどの場合、注文をすることができません。umenu.jp(ユーメニュージェイピー)は、XOOPS Cube Legacy というオープンソースの仕組みで構築されており、インターネット上にお品書きを載せてしまうことで、視覚障害者用の音声読み上げ機能がある携帯電話を使えば、視覚障害者が、独自にメニューを閲覧できるようになる仕組みです。今回はこの「umenu.jp」を皆さまにご紹介いたします。
  • ■プロフィール
    1974 年生まれ。京都精華大学人文学部および人文学研究科(大学院)で片桐ユズルと中尾ハジメに師事し,一般意味論と現象学について学ぶ。2000年から同大学でウェブサイト制作業務に関わるようになり,人文学部などのウェブサイト制作業務をする。2002年から京都の NPO である SCCJ 主催のアクセシビリティ講座などの勉強会でバリアフリー,アクセシビリティについて学ぶ。

「紙芝居のビジネス化」
        紙芝居コミュニティセンター 小山孝子
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  • ■概要
    デジタル社会が益々、加速するなかあえて超アナログの紙芝居をビジネス化。とかくボランティアとしてとらえられる紙芝居をマンガに次ぐ日本のサブカルチャーとして世界に発信していきたい。
  • ■プロフィール
    京都国際マンガミュージアムの2階にある紙芝居”ヤッサン一座”のスタッフ。広報や営業を担当。

「アナログおもちゃ meets iPhone」
        株式会社スプーキーズ 草苅 景
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  • ■概要
    iPhone アプリケーションから利用できる iPhone の機能紹介と、それらの機能を利用して作った、iPhone と昔懐かしいアナログおもちゃが融合したアプリケーションを紹介します。
  • ■プロフィール
    岡山県立大学情報工学部卒。株式会社ドリコムでブログシステム・SNSパッケージ開発に携わるが、東京移転、京都事務所閉鎖に伴い退社。
    2006年に株式会社スプーキーズを設立し、取締役に就任(現職)。現在は野球の成績管理・分析サービス『ガチャスポ』の開発・運営や iPhone アプリケーションの開発を行っている。

「GigaPan:超高解像度VRパノラマの可能性」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    日本で最初のβテスターに選ばれた大谷が、米カーネギーメロン大学とNASAが共同開発したGigaPan技術の概要と、GigaPanイメージャー(GigaPan撮影専用のロボット雲台)を使用しての撮影の様子を紹介します。その驚くべき超高解像度パノラマは以下の撮影画像でご確認ください。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」「iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化」がアスキー新書より好評発売中。

「ステレオ写真メーカー for iPhone/iPod touch のご紹介」
        タンデムシステムズ株式会社 代表取締役 橋本 雄
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  • ■概要
    立体写真や3D写真とも呼ばれるステレオ写真は150年ほど前からある技術で特に目新しいものではありません。これまでも時々ブームのように流行る事はあったのですが、特殊なカメラが必要でなかなか一般的とは言えない様です。今回のプレゼンテーションではそんなステレオ写真の原理から50年ほど前にブームだった頃のカメラ等を見ていただき、最後に「とにかく気軽に作って見れる」iPhone/iPod touch用のステレオ写真メーカーをご紹介します。
  • ■プロフィール
    1959年生まれ。1996年からKIOSK端末のソフトウェア開発をきっかけにタンデムシステムズ(株)として独立し、その後インターネット関係のサーバーアプリケーションやウェブの開発を行っています。現在は Adobe FLEX での開発をメインにしております。

「Made in osaka japanとDesigned by Apple in California」
        SOZ CORPORATION株式会社 代表取締役社長 富永 英輝
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  • ■概要
    ルーブル宮殿でのイベント報告と、前回では十分にお話できなかったSOZのパッケージに記載されているmade in osaka japanとAppleのパッケージに記載されているDesigned by Apple in California。これについて富永が少しお話しします。
  • ■プロフィール
    大阪を拠点に、オリジナルアートトイ、インテリアを展開するブランドの創業者。SOZとは創造から抜粋したブランドネームで、大阪発の世界ブランドにするべく活動中。製品のCARPENTER BLOCK miniはパリ・ルーブル装飾美術館永久コレクションに収蔵されている。

「ニコンUP(ユーピー)の世界」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)

DEMOsaってナニさ?

0316-dog2.jpgMOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!