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10minutesプレゼンイベント「DEMOsa KITA」開催!

2009.1.24 自由参加・事前登録受付中

DEMOsaが北海道にやってキタ!真冬の札幌を席巻する熱いDEMOの数々をお見逃しなく!

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを
「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

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本イベントは終了いたしました。
開催レポートはこちら   参加者のレポートはこちら

開催概要

日 時: 2009年1月24日(土)14:30〜17:30(14:00開場/入退場自由/途中休憩あり

会 場:かでる2・7 710会議室

      (札幌市中央区北2条西7丁目 北海道立道民活動センター )

主 催:特定非営利活動法人MOSA

定 員:80名

入場料:無料

対象者:デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも

MOSA会員、会員ではない一般の方、誰でも参加OK!のイベントです。
座席数に限りがありますので、事前登録の方を優先いたします。

受付準備の都合上、事前登録は終了いたしました。(2009.1.23)

多数のご登録ありがとうございました。なお、1/23現在、席数には若干の余裕がございます。
参加ご希望の方は、当日直接会場へおいでください。お早めの来場をお待ちしています。
 (事前登録された方の優先入場となります事をご了承ください。)
※事前登録でお知らせいただく個人情報はMOSA事務局および、現地実行委員メンバーが管理し、「DEMOsa KITA」開催・運営に必要な連絡等にのみ利用いたします。

参加者交流会

DEMOsaにご参加いただきました皆さまと、終了後もお時間のあるプレゼンターの皆さまとで会費制の懇親会を開催いたします。懇親会参加費は1,500円程度を予定しています。
なお懇親会参加費のうち500円は会場費等DEMOsa KITA運営の費用に充てさせていただきます。

予定されているプレゼンター(敬称略)

決定次第順次こちらのページでご案内します。

タイムスケジュール

14:30〜14:40 開会・主催挨拶その他
14:40〜14:55 「北海道のコミュニティFM事情」 Prof.Duo(MACS北海道 代表)
14:55〜15:10 「新しいiPhone用青空文庫リーダー豊平文庫(ほうへいぶんこ)」 (有)快技庵 高橋政明
15:10〜15:25 「MacのGUIはどこから来たか?」 Squeak-ja 鷲見正人
15:25〜15:40 「MacでもiPhoneでも動くWeb3D『3DX』」 (株)マイクロネット 酒井雅裕
15:40〜15:55 「ホームレスの売る雑誌『ビッグイシュー日本版』」 ビッグイシューさっぽろ 長谷川喜哉
15:55〜16:10 「宛名職人Ver.15について」 (株)アジェンダ 松橋英晃
16:10〜16:25 「iPhotoで絵本を作ろう! 」 大阪女学院大学 教授 加藤映子
16:25〜16:30 休憩 休憩
16:30〜16:45 「By HUDSON!」 (株)ハドソン 柴田真人
16:45〜17:00 「授業などのプレゼンテーションをWeb/Podcastで公開」 北海道文教大学 教授 曽我聰起
17:00〜17:15 「パノラマとサウンドでさまざまな風景を遺す・伝える」 (有)ノーザンライツ 高木義人
17:15〜17:30 「ユニバーサルデザイン(UD)視点の書体開発経緯と採用事例の紹介」 (株)イワタ 水野昭
17:30〜17:45 「野外彫刻でポッドキャスティングを広めよう!」 空知美術教育研究会 会長 佐藤祈
17:45〜18:00 「超広角写真をOpenGLで操る」 いけだじゅんじ (MOSA個人会員)
18:00〜18:15 「大谷流、仕事の七つ道具」 テクノロジーライター 大谷和利
18:15〜 アンケートのご記入をお願いします アンケートのご記入をお願いします

スピーカーのDEMOは、予定時間帯のうちの10分間でその他は質疑応答・交代のための時間です。
開始時刻は状況により変わることもございますので、予めご了承ください。

「北海道のコミュニティFM事情」
        Prof.Duo(MACS北海道Macintosh Users Forum代表)
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  • ■概要
    北海道におけるコミュニティFM事情についてご紹介します。案外ICT化は進んで いない現場事情とか、レガシーなラジオとモダンなICTの融合とかなんとか。
  • ■プロフィール
    さすらいのネットワーカー、1988年頃からHC-20と音響カプラを駆使し活動を開始、 以後、様々な機器を様々な場所で使用し国内外各所で職質されること数知れず、93年頃からMacのアーキテクチャに転向し、PowerBookDuo230を片手に国内外をさすらうネットワーカーとなって以来、モバイルガジェットに微妙なこだわりを持つ。
    2003年から国内数カ所のコミュニティFM局開局支援/放送支援環境へのアドバイスなどを行っている。

「新しいiPhone用青空文庫リーダー豊平文庫(ほうへいぶんこ)」
        有限会社快技庵 代表取締役 高橋政明(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    選びやすく読みやすい、読書に専念できることを目的に開発したiPhone/iPod touch用青空文庫リーダーの新製品『豊平文庫(ほうへいぶんこ)』を、作り手のこだわりを中心にご紹介します。
  • ■プロフィール
    MacとiPhone専業プログラマ。気がつけばMacプログラマ歴23年! 初代Macの環境にくらべればiPhoneの制限&限界も何のその。

「MacのGUIはどこから来たか?」
        Squeak-ja 鷲見正人(MOSA会員)
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  • ■概要
    「Macの手本」というだけで曖昧に語られがちで、その具体像については意外と知られていないALTOコンピュータ。インターネットの普及により、比較的容易に入手できるようになった当時の資料をひもときながら、Apple GUIデザインのルーツに迫ってみます。
  • ■プロフィール
    1997年より札幌在住の東京生まれ。 高校在学時、AppleのLisaテクノロジーの誕生を知り感動。以来Mac、HyperCard、Newtonデバイスなどに熱中し、散財。現在に至る。もっかの関心は、LisaやMac GUIの直接のルーツであるALTO+Smalltalk(=暫定ダイナブック環境)の歴史的資料掘り起こしや、時を経て蘇った暫定ダイナブック環境と言うべきSqueakシステムで遊ぶこと。

「MacでもiPhoneでも動くWeb3D『3DX』」
        株式会社マイクロネット 研究企画部長 酒井雅裕
  • ■概要
    SafariはもちろんシームレスなWeb3Dシステム「3DX」をご紹介します。プラグイン はAppleからもダウンロードできます。JavaScriptでいろんなこともできます。現 在iPhoneコンテンツも開発中。
  • ■プロフィール
    準備中

「ホームレスの売る雑誌『ビッグイシュー日本版』」
        ビッグイシューさっぽろ 実行委員 長谷川喜哉(はせがわよしや)
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  • ■概要
    ホームレスの人が路上で販売する『ビッグイシュー』という雑誌があります。普通の雑誌と異なり、書店で買えるのではなく路上にいる販売者からしか買うことができません。ホームレスの仕事を作り脱路上・自立生活を応援する目的で、イギリスで生まれたこの雑誌は、日本では2003年に創刊され、札幌では2007年9月から販売が始まりました。この『ビッグイシュー』について、札幌のホームレス事情と絡めながら紹介します。
  • ■プロフィール
    1985年新潟生まれ。大学進学のために札幌に。大学教授から誘われて、札幌のホームレス自立支援団体「北海道の労働と福祉を考える会(通称労福会)」の活動に参加。その会の事務局長を務めていた2007年に、ビッグイシューの札幌での販売立ち上げに関わり、現在に至る。

「宛名職人Ver.15について」
        株式会社アジェンダ プロダクト・マーケティング部 松橋英晃
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  • ■概要
    宛名職人Ver.15の隠れた機能についてお話しします。また、宛名職人Ver.15は2年越しで完成しましたが(ユーザの方、お待たせしてすみません)その開発の際のこぼれ話や、次のバージョンで考えていることなども可能な範囲でお話しします。
  • ■プロフィール
    2007年中途入社。全く畑違いの前職であったが、その年の秋にすでに外部設計の主担当者を命じられる。現在は、日々、宛名職人の次のバージョンの企画に没頭中。

「iPhotoで絵本を作ろう!」         
        大阪女学院大学 教授 加藤映子
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  • ■概要
    大阪市による「就学前児童健全育成プログラム策定に向けたフィールドワーク」の一環で、幼稚園児のアクティビティを新たな視点から活性化させるアイデアの1つとして、Apple社のiPhotoから注文できるプリントサービスを利用し、ハードカバーの絵本を作成しました。幼稚園の年長児の子どもたちに自分の好きなものをテーマに絵を描いてもらい、教え子の大学生が内容に関する聞き取り調査を担当。それを基に、私がすべての絵によって構成されるストーリー展開を考えました。その成果として「だんじりにのって」「うちゅうからのおともだち」「みんなでキャンプ」という3冊のハードカバーの絵本が誕生し、子どもたち、教諭、保護者のすべてから高い評価を得ています。子どもに自由に描かせた絵をベースとして、まとまった絵本を作るというプロジェクトには無謀な面もありましたが、何より企画を立てて実行に移してしまった自分に驚いています。
  • ■プロフィール
    大阪女学院大学教授。子どものことばの発達・言語習得が専門。コンピュータを利用した教育にも関心があり、世界で初めてiPodを教育機関に導入した担当者。Mac歴18年。

「By HUDSON!」
        株式会社ハドソン 執行役員 本部長 柴田真人
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  • ■概要
    DEMOsa KITAにお声がけいただいてありがとうございます。
    すでに公開中のもの、もしかしたら、未公開中のものもいろいろとご紹介したいと思います!!
  • ■プロフィール
    ハドソン暦22年の生粋のハドソンマン。初期のキャラバンから営業で各地を周り、その後開発へコンバート。コンシューマゲームの制作を経て1999年モバイルの立ち上げを行う。着メロサイト、アプリのサイトなど初期の多くのサイトの企画原案、立ち上げを行い、今に至る。

「授業などのプレゼンテーションをWeb/Podcastで公開」   
        北海道文教大学 外国語学部 教授 曽我聰起
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  • ■概要
    今年度は所属大学で担当した殆ど全ての授業をWebに公開できました。目標は授業終了後30分以内に公開を完了することです。以前から、授業公開用の専用システムはありましたが、高価で複雑なものでした。しかし、教育現場の多くがこうしたシステムを 導入できる訳ではなく、専門の職員も準備できません。いかに、安価で簡単なシステムを準備できるかがポイントです。今回は私が探し出した「授業公開のための三種の神器」をご紹介します。大学以外の教育現場でも参考になると思います。
  • ■プロフィール
    コンピュータシステムの会社を退職後、北海道旭川の情報系専門学校教員として教職畑に入植。その後、札幌の北海道文教短期大学を経て現在に至る。激動の90年代マルチメディアの洗礼を受ける。特にHyperCardの強烈なパンチを浴び、目が覚める。Mac歴20年。一般情報処理教育を担当しつつ「楽しい情報教育」の実現に向け、CIEC(コンピュータ利用教育協議会)北海道支部にて世話人を務める。

「パノラマとサウンドでさまざまな風景を遺す・伝える」
        有限会社ノーザンライツ 代表取締役 高木義人
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  • ■概要
    QuickTime VR等による高解像度フルスクリーンパノラマをベースに、高品位ステレオ録音によるデジタル音源を組み合わせ、一般に公開されていない場所や記憶に残したい風景を記録した事例を紹介します。
    “動画”にはない“パノラマとサウンド”の魅力を堪能してください。
  • ■プロフィール
    ・フィールドに出かけさまざまな物事を自ら体験し、人に出会い話を伺ったことを、
    ・パノラマ映像や写真、音声コンテンツ、文章にまとめ、
    ・webや書籍、雑誌、博物館の映像展示などに発表しています。

「ユニバーサルデザイン(UD)視点の書体開発経緯と採用事例の紹介」
        株式会社イワタ 取締役技術部長 水野昭
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  • ■概要
    身近にあって誰もが意識せずに日々接している。空気のような存在で「あって当たり前」そんな文字にも様々な顔があります。
    高齢化社会を迎えた今、この当たり前であった文字をより見やすくするため、ユニバーサルデザインを明確に意識した文字の開発経緯を採用事例を交え紹介します。
  • ■プロフィール
    イワタUDフォント開発責任者。フォントエンジニアとして各種アウトラインフォントやドットフォントの開発に従事。
    おもに学参・新聞社向けの特注フォントを多く手がけています。最近ではUDゴシックに続き、明朝体や新聞書体のUD視点での見直しに着手。各用途に適したフォント環境の提供を進めています。

「野外彫刻でポッドキャスティングを広めよう!」
        空知美術教育研究会 会長(三笠市立新幌内小学校 教頭、CIEC会員) 佐藤祈
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  • ■概要
    日本のパブリックな美術館としてはじめて拡張Podcastを Upした、札幌芸術の森美術館。その後、平岸高等学校の生徒さん が行った授業でさらに広まりを見せつつあるこのPodcastを、 学校教育の授業(美術、情報、総合的な学習の時間 etc.)の 中で、各地で展開しようという企画「Project 新」を提案し ます。美術教育の時間が削減される中、美術教育の意義を広く社会 へ発信するプロジェクトとして10分間、頑張ります!
  • ■プロフィール
    中学校の美術教師を経て現在、三笠市立新幌内小学校の教頭。大学時代にアップルのMacintosh Plusに触れて以来、Mac での教育現場での利用を模索中。
    2006 Class of Tommorow 大阪にて、深川市でのPC教室 (Mac)の情況を基調報告。
    現在、Apple Distinguished Educators(ADE)としてアップルジャパンと連携し教育分野での普及を目指す。趣味はカヌー(三笠カヌークラブ)とテレマークス キー、Fishingに写真と幅広し!

「超広角写真をOpenGLで操る」
        いけだじゅんじ (MOSA会員)
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  • ■概要
    デジカメや携帯で気軽に写真を楽しめるようになり、コンパクトから一眼レフまでユーザーの裾野も広がりました。普通に撮影するだけでなく色々なレンズで楽しむ方も増えているようです。このDEMOは超広角の代表である魚眼レンズだけでなくドアスコープで撮ったお遊び広角写真まで、そのデフォルメされたシーンをデジタル・データとして操ります。変形や修正ではない、撮影で切り取った空間を再表現する事例の紹介です。
  • ■プロフィール
    1998年、VRに魅せられプログラミングを始める。しばらく新作発表から遠ざかるが、VR や Alice Project の Dr. Randy Pausch (Carnegie Mellon Univ.) The Last Lecture に打たれ精進する毎日。

「大谷流、仕事の七つ道具」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    テクノロジーライターでありAssistOnアドバイザーでもある大谷が、日常的に持ち歩いて利用している仕事の七つ道具を新旧取り混ぜて紹介し、デジタルおよびアナログガジェットの使いこなしについてお話しします。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」「iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化」がアスキー新書より好評発売中。

DEMOsaってナニさ?

0316-dog2.jpgMOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!

なぜDEMOsaなの?

0316-dog1.jpgこれほどインターネットが普及した世界にあっても、私たちの知らない情報はたくさんあります。
また、これほどインターネットが普及した世界だからこそ、何かを作り出そうとしている人たちに直接会って、話を聞くことには、独特の面白さとスリルがあります。
ところが、そうした機会はなかなかありません。そこで、MOSAが日本産業デザイン振興会の協力を得て、創造性に富んだクリエーターと好奇心に満ちたスペクテーターの交流の場を用意しました。
生身のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感する「DEMOsa」(デモサ)です。
スピーカーの持ち時間は、10分。そこで何を見せるかは、まったく自由。次々に登場する、斬新な発想の数々。
欧米で開かれているDEMOTEDにインスパイアされたDEMOsaは、まだ生まれたばかりの小さなイベント。講師の皆さんも運営もすべてボランティアで、「伝えたい想い」によって支えられています。
もちろん、入場も無料ですがドネーションは大歓迎。イベント自体のスポンサーになりたいという企業の皆さんも、ぜひ声をかけてください。
そして、次は、あなたがプレゼンターとして参加する番です。

「DEMOsa」のご出演やスポンサードに関するお問合せはMOSA事務局までお願いします。