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10minutesプレゼンイベント「第3回 DEMOsa」開催!

2008.7.13 自由参加
当イベントは終了いたしました。ご来場の皆さま、誠にありがとうございました。
第3回目のレポート(動画付き)はこちら

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ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを
「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

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第1回目のレポートはこちら
第2回目のレポートはこちら

開催概要

日 時: 7月13日(日)14:00〜18:00(13:30開場/入退場自由/途中休憩あり)

会 場:東京ミッドタウン「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

      (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

主 催:特定非営利活動法人MOSA

協 力:財団法人 日本産業デザイン振興会

定 員:100名

入場料:無料

対象者:デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも

MOSA会員、会員ではない一般の方、誰でも参加OK!のイベントです。
参加申込は必要ありませんが、座席数に限りがありますので、お早めのご来場をおすすめします。

参加者交流会

DEMOsaにご参加いただきました皆さまと、終了後もお時間のあるスピーカーの皆さまとで会費制の懇親会を開催いたします。名刺交換やDEMOのフィードバックの場として是非ご参加ください!

時 間:18:00〜19:30

場 所:DEMOsa会場内(インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター)

会 費:2,000円

対象者:スピーカーおよび聴衆の皆さま(どなたでもOKです!)

 軽食とお飲み物をご用意します。
 参加ご希望の方は当日に受付にお知らせください。

タイムスケジュール

14:00〜14:10 開会・主催挨拶その他
14:10〜14:23 「600万画素級デジカメの魅力」 テクノロジーライター 大谷和利
14:23〜14:36 「教えます! “Drobo” のすべて!」 (株)ネットジャパン 井野 豊
14:36〜14:49 「Newブラウジング体験」 popIn(株) 程 涛
14:49〜15:02 「プロ用文具のココロ」 信頼文具舗 和田哲哉
15:02〜15:15 「次世代Webサービス実験室『gooラボ』」 NTTレゾナント(株) 望月崇由
15:15〜15:28 「iCommons Summit 2008 が日本にやってくる!」 (株)デジタルガレージ/Joi Labs 山崎富美
15:28〜15:41 「iPhone、ウケるデモシーケンス」 フリーランスITジャーナリスト 林 信行
15:41〜15:54 「SNS型自由な手描きWebホワイトボード・SaasBoard」 ニューロネット(株) 代表取締役 前川博文
15:54〜16:05 休憩 休憩
16:05〜16:18 「nintendoDS用ソフト KORG DS-10 で10分で1曲!」 (株)キャビア 佐野信義
16:18〜16:31 「とにかく黙って全部録れ! 〜テレビ番組を一週間全部録画すると何が起こるか?〜」 (株)PTP 取締役 籠屋 健
16:31〜16:44 「HOLGA120用ポラバック『POLGA』開発秘話」 (株)エー・パワー 代表取締役 安藤芳浩
16:44〜16:57 「TwelvePixels: 携帯電話でピクセルアート」 Sony CSL Ivan Poupyrev & Karl D.D. Willis
16:57〜17:10 「Webで見る映画の本質 『河童のクゥと夏休み』はどう作られたか?」 (株) ボイジャー 代表取締役社長 萩野 正昭
17:10〜17:23 「ロンドンでオモチャと格闘中」 プロダクト・デザイナー サトウ ヒサオ
17:23〜17:36 舞台裏で動く EffecTV 科学技術振興機構 研究員 福地健太郎
17:36〜17:49 「弾きます『TENORI-ON』。弾けます『TENORI-ON』。やります『TENORI-ON』。」 ヤマハ(株) 杉井 清久

スピーカーのDEMOは、予定時間帯のうちの10分間です。
開始時刻は状況により変わることもございますので、予めご了承ください。

会場地図やタイムスケジュールが記載されている案内チラシはこちらからダウンロード!

予定されているスピーカー(敬称略)

「600万画素級デジカメの魅力」
        テクノロジーライター 大谷和利(MOSA常任理事)
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  • ■概要
    DEMOsaの初回では数億ピクセルクラスのパノラマ写真技術「Gigapan」をデモしましたが、今回は普段遣いしている4つのデジタルカメラを紹介します。まったくの偶然ですが、そのどれもが何故か600万画素級。撮像部を実用上十分な600万画素に割り切ることで生まれた、プラスアルファの魅力に迫ります。紹介する私物デジカメ:エプソンR-D1、ソニーCyber-shot DSC-G1、サンヨーXacti DMX-CA65、カシオExilim EX-F1。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「iPodを作った男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」がアスキー新書より好評発売中。

「教えます! “Drobo” のすべて!」
        株式会社ネットジャパン 企画営業部 Mac製品グループ / IT推進室 井野 豊
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  • ■概要
    Drobo」を一言で言うならば、USB 接続の外部ストレージです。しかし、それだけではわざわざご紹介など致しません。Drobo の “世界初” な部分を徹底的に解説します。Drobo を知れば、ストレージ拡張のジレンマから解放されるかも!?
  • ■プロフィール
    (株)ネットジャパンの遊撃部隊。「iPartition」、「iDefrag」を皮切りに、同社に Mac 部門を設立。後に「CrossOver Mac」を日本でリリース。本来は、ソフトウェアよりハードウェアが好きなため、今回はハードウェアを専門に取り扱う、ネットジャパンの関連会社、「(株)ネットジャパン・サイバート」の手伝いとして「Drobo」を紹介する。

「Newブラウジング体験」
        popIn株式会社 程 涛
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  • ■概要
    Webページを閲覧している際、そのページの一部情報に関して、関連情報や追加情報を調べたいことはありませんか?。 例えば、英語ページの一部を翻訳したい、住所情報の周辺地図を調べたいなどのニーズが考えられます。今回のデモではブラウザ上で複数の情報を動的に関連付けて閲覧できるサービスを紹介します。複数の異なる情報をポップイン表示することによって単一ページ上で関連付けることができ、ニュース記事を翻訳したり、地図で場所を確かめながらWebページを閲覧することが可能となるサービスです。
  • ■プロフィール
    程 涛(テイ トウ)
    2001年 中国から来日
    2003年 東京工業大学情報工学科 入学
    2007年 東京工業大学情報工学科 卒業
    2007年 東京大学大学院 情報理工研究科創造情報学専攻 入学

「プロ用文具のココロ」
        信頼文具舗 和田哲哉
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  • ■概要
    大きい・重い・値段が高い。ひごろはあまりお目にかかれないプロフェッショ ナル用途の文房具を実際にご覧いただき、どこがどうしてプロ用なのか、なに ゆえ高いのかをご紹介。そして体感していただきたいと思います。本日の「息 抜きの10分間」です。でも、モノづくりのココロを一生懸命お伝えします。 リアルなモノのアレコレをきっかけに、なにかバーチャルな世界へのヒントに もなりましたら、幸いです。
  • ■プロフィール
    文房具をテーマにしたサイト「ステーショナリープログラム」主宰。オンライ ンショップ「信頼文具舗」店長。著書に「文房具を楽しく使う(ノート・手帳 篇)」(早川書房刊)ほか。ウェブ・紙媒体・講演等を通じ、文房具ファンと しての視点から、良質な文房具の普及に努めている。

「次世代Webサービス実験室『gooラボ』」
       NTTレゾナント株式会社 ポータル事業本部 技術マーケティング部 望月崇由
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  • ■概要
    「gooラボ」は次世代の検索機能やユーザインタフェースをはじめとした新技術の実験サイトとして、インターネットポータルサイト「goo」上に2003年10月に開設されました。今回は「gooラボ」の紹介とあわせて、7月中にリリース予定の新しい実験「ブログ通信簿(仮)」についてデモを交えて紹介します。
  • ■プロフィール
    2001年NTTサイバーソリューション研究所入社。2005年よりNTTレゾナント(株)技術マーケティング部にて主に広告・レコメンド系システムの開発およびgooラボのディレクションを担当。

「iCommons Summit 2008 が日本にやってくる!」
        株式会社デジタルガレージJoi Labs 山崎富美
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  • ■概要
    1年に1度、「コモンズ=共有すること」を大切に思う人々が世界各国から集まり、創造的な社会とインターネットの未来について語りあう国際会議「iCommons Summit 2008」についてご紹介します。7/29-8/1に札幌にて、アジア初の開催のこの会議について、ご紹介します。
  • ■プロフィール
    Joi Labs プロジェクトマネージャー。NTT、インターネットリサーチのインタースコープを経て、デジタルガレージへ。
    ブログ検索エンジン「テクノラティジャパン」の立ち上げを始めベンチャー投資、スタートアップ企業のインキュベーション、各種カンファレンス/セミナー運営等に携わる。

「iPhone、ウケるデモシーケンス」
        フリーランスITジャーナリスト 林 信行
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  • ■概要
    ついに日本で発売となったが、まだまだ入手困難な「iPhone 3G」。厳しい競争を擦り抜け、一足早く手に入れた人は、会合や宴会の席で、ちょっと人に自慢したいところ。
     iPhone関連の著書があり、iPhone関連の大きなパーティーを何度も主催、さらに数々の講演を行ってきた林 信行が、相手を「オー!」と唸らせる、もっともウケのよかった4つのデモシーケンスを伝授する。
  • ■プロフィール
    ITジャーナリスト。’90年頃からアップル社の動向についての記事を執筆。現在、日経新聞、nikkeibo.jp、週刊エコノミスト、R25の他、さまざまなWeb媒体やパソコン雑誌でも記事を執筆中。アップル以外にWebサーチやブログ、SNSの状況についても早期から記事を書いている。近著は「iPhoneショック」(日経BP刊)などがある。

「SNS型自由な手描きWebホワイトボード・SaasBoard」
        ニューロネット株式会社 代表取締役 前川博文
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  • ■概要
    Webホワイトボード・自由配置型ホームページのSaasBoardは、文章、画像、動画、音声、手描き絵、ExcelやWordなどパソコン内のあらゆる情報資源を複数の人々が同時書込み可能でページ上に自由に配置できるSaaSサービスです。Skypeなどの電話機能と併用する事で、遠隔会議や簡易放送が手軽に出来ます。
    ブラウザだけでこれまで作れなかったようなホームページが作れ、絵日記や写真帳、寄書き、ブログの代わりだって出来ちゃう、もちろんWikiもOKの、Next Generation Blog。無料の体験サイトはこちらまで。
  • ■プロフィール
    ニューロネット株式会社 代表取締役 前川博文
    IT外資系の日本法人複数社を代表として立ち上げ後、(独立行政法人)産業技術総合研究所(産総研)において、研究成果,知的財産の事業化を、招聘スタートアップアドバイザーとして指導にあたる。2008年4月インターネットサービスSaasBoardを中心としたWeb2.0サービス事業起業。詳細は下記まで。
    http://innovation.nikkeibp.co.jp/etb/20080602-00.html

「nintendoDS用ソフト KORG DS-10 で10分で1曲!」
        株式会社キャビア 開発部サウンド 佐野信義
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  • ■概要
    KORG社が78年に発売したシンセサイザー「MS-10」をデザイン・コンセプトとした、nintendoDS初の音楽制作ソフト「KORG DS-10」。プロデューサー/ディレクターの佐野電磁が持ち時間10分で、仕様解説と開発裏話を軽快に織り交ぜつつ、皆さんの目の前で全くのゼロから1曲作りあげます。音楽制作に興味のある方はもちろん、全くご存知無い方にも十分お楽しみいただける内容です。
  • ■プロフィール
    (株)ナムコ(現(株)バンダイナムコゲームズ)にて「リッジレーサー」シリーズ、「鉄拳」シリーズをはじめとした多数のプロジェクトのサウンドを担当、その後(株)キャビアにて「ドラッグオンドラグーン」等のサウンドをてがける。現在は同社開発部サウンドマネージャー。KORG DS-10は初プロデュース/ディレクション製品。

「とにかく黙って全部録れ! 〜テレビ番組を一週間全部録画すると何が起こるか?〜」
        株式会社PTP 取締役 籠屋 健
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  • ■概要
    テレビを全チャンネル同時に、一週間丸ごと録画し続けるHDDレコーダー「SPIDER」。
    「録画予約が不要」「見逃しがなくなる」などは簡単に想像してもらえると思いますが、SPIDERの真の目的は「出会い系」。2000本を超える玉石混交の録画番組の中から、いかに簡単に「見たい映像」「面白い映像」と出会えるかに注力しました。ハードにまで踏み込んだUI、ネットとの連動、あり得ないコストバランス。簡単なデモを交えて紹介します。
  • ■プロフィール
    エンジニア。1972年秋田県生まれ。東北大学在学中より各種ロボットコンテストに参加。学生ベンチャーの起業経験等を経て、現在(株)PTPにて開発・製造等を担当。

「HOLGA120用ポラバック『POLGA』開発秘話」
        株式会社エー・パワー 代表取締役 安藤芳浩
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  • ■概要
    皆さんご存じ「トイカメラの王様」ことHOLGA120用に無鉄砲にもポラロイド・フィルム・ホルダー(POLGA)を作ってしまったことから、人生が一転。独立後も改良品を続々と投入。開発の苦心談やフィルム製造を止めてしまったポラロイドの裏話等お話したいと思います。
  • ■プロフィール
    安藤 芳浩(株式会社エー・パワー 代表取締役) あんどう よしひろ  1958年生まれ。日本ポラロイド(株)産業映像部長時代の2001年にピンホールフォトキット(紙製ボディの組み立て式)を発売。その後HOLGA120用ポラロイド・フィルム・ホルダー「HOLGA by Polaroid」(POLGA)を開発。2005年4月、銀塩写真文化の保護育成を目指して日本ポラロイドより独立。『未来へ向かって逆噴射!』をスローガンにデジタル時代に反旗を翻した21世紀の異端児。ポラロイドの創始者Dr.エドウィンHランドにあやかり、「ドクター・アンド」と異名をとる。

「TwelvePixels: 携帯電話でピクセルアート」
        Sony CSL Ivan Poupyrev & Karl D.D. Willis
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  • ■概要
    今回紹介するインターフェース“TwelvePixels”は、携帯電話の限られた入力手段の中で、正確に絵やイラストを書くことを実現したもので、Creativityを携帯電話上で実現する技術です。当日はこの「“TwelvePixels”のDEMOを中心にお話をいたします。
  • ■プロフィール
    Ivan Poupyrev(イワン プピレフ):Sony CSL(ソニーコンピュータサイエンス 研究所) 研究員。詳しくはこちら

    Karl D.D. Willis(カール ウィリス):ニュージーランド出身。東京をベースにインタラクション・デザイナー、リサーチャー、メディア・アーティストとして活動中。詳しくはこちら

「Webで見る映画の本質 『河童のクゥと夏休み』はどう作られたか?」
        株式会社 ボイジャー 代表取締役社長 萩野 正昭
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  • ■概要
    今回のプロジェクトでは、制作プロセスの素材、資料が提供されました。監督のインタビューからの制作秘話が素材・資料と関連づけ、読み物として文脈を形づくっています。本編の映像や音声・音楽、制作現場の記録映像などは一切使用しておりません。本編から抜き出された4,800コマを本のページとして配置し、読者が一切のコントロールを握る本のユーザーインターフェースに徹底しています。また、全編コマは、携帯電話で可読するコミック体裁の「フィルムブック」として配信・販売されています。
  • ■プロフィール
    萩野 正昭(ボイジャー代表)はぎの まさあき 
    1946年生まれ。映画助監督を振り出しに、映画の演出、ビデオディスクの制作に携わる。パイオニアLDCにて映画製作、映画投資、買付に従事。『ターミネーター2』『ポン・ヌフの恋人』『ツイン・ピークス』『愛について東京』などを担当。1992年独立して(株)ボイジャー設立、デジタル情報を統合する近未来出版事業の立ち上げを目指す。電子出版のためのソフトウェア『T-Time』『dotBook』を開発、iPhone/iPodを理想の本と想定して開発も手がけている。

「ロンドンでオモチャと格闘中」
        プロダクト・デザイナー サトウ ヒサオ
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  • ■概要
    準備中
  • ■プロフィール
    準備中

「舞台裏で動く EffecTV」
        科学技術振興機構 研究員 福地健太郎
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  • ■概要
    体を使ってリアルタイムに映像効果を楽しめるソフトウェア「EffecTV」は2001年の発表以来、世界の音楽フェスや街頭など色々な場所で展示されてきたが、実は演劇やタップダンス等の舞台芸術の現場でこっそり使われていた!
    リアルタイム動画像処理ならではの演出から、現場で安心して使うためのノウハウまでを語ります。
  • ■プロフィール
    インタフェース研究者。1995年頃よりリアルタイム動画像処理技術を使ったVJ ソフトなどの開発に携わる。2001年、フリーソフトウェア「EffecTV」を発表。
    本業の傍ら、舞台映像やインタラクティブアートのための技術開発に従事する。
    詳しくはこちら

「弾きます『TENORI-ON』。弾けます『TENORI-ON』。やります『TENORI-ON』。」
        ヤマハ株式会社 開発戦略室 技師 杉井 清久
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  • ■概要
    みなさま既にご存知の新楽器『TENORI-ON』。今回は作者のメディア・アーティスト岩井俊雄さんに成り代わりまして紹介させていただきます。16×16個のLEDを両面に備え、それを押すことでシーケンスを組むように音楽を演奏していくTENORI-ON。21世紀のテルミンと言われているTENORI-ONの機能を余すところ無く紹介しながら、「あら楽器ができない私でも1曲弾けちゃったわすごいじゃなーいマジでぶらぼー」的演奏をしてご覧に入れます。なますて。
  • ■プロフィール
    1989年ヤマハ(株)入社。00年ブランド構築PJ「ミレニアム・ボード」を率いヤマハ(株)のブランド戦略を策定。02年ヤマハ発動機(株)のダイレクトコミュニケーションスペース「Ex’Realm」の総支配人となり、03年モーターショーのブランディング、電動車両のプロデュースを担当。一方でメディア・アーティスト岩井俊雄氏とのコラボレーションを進め、07年「TENORI-ON」を商品化。現在の役職は開発戦略室技師。

DEMOsaってナニさ?

0316-dog2.jpgMOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!

なぜDEMOsaなの?

0316-dog1.jpgこれほどインターネットが普及した世界にあっても、私たちの知らない情報はたくさんあります。
また、これほどインターネットが普及した世界だからこそ、何かを作り出そうとしている人たちに直接会って、話を聞くことには、独特の面白さとスリルがあります。
ところが、そうした機会はなかなかありません。そこで、MOSAが日本産業デザイン振興会の協力を得て、創造性に富んだクリエーターと好奇心に満ちたスペクテーターの交流の場を用意しました。
生身のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感する「DEMOsa」(デモサ)です。
スピーカーの持ち時間は、10分。そこで何を見せるかは、まったく自由。次々に登場する、斬新な発想の数々。
欧米で開かれているDEMOTEDにインスパイアされたDEMOsaは、まだ生まれたばかりの小さなイベント。講師の皆さんも運営もすべてボランティアで、「伝えたい想い」によって支えられています。
もちろん、入場も無料ですがドネーションは大歓迎。イベント自体のスポンサーになりたいという企業の皆さんも、ぜひ声をかけてください。
そして、次は、あなたがスピーカーとして参加する番です。

「DEMOsa」のご出演やスポンサードに関するお問合せはMOSA事務局までお願いします。

第4回開催:2008年9月27日(土)予定