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10minutesプレゼンイベント「第7回 DEMOsa」開催!

2009.9.13 自由参加

大好評の「第7回 DEMOsa」は9月13日(日)開催です!

本イベントは終了いたしました。開催レポートはこちらをご覧下さい。

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを
「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

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開催概要

日 時: 2009年9月13日(日)14:00〜17:10(13:30開場/入退場自由/途中休憩あり

会 場:東京ミッドタウン「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

      (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

主 催:特定非営利活動法人MOSA

協 力:財団法人 日本産業デザイン振興会

定 員:100名

入場料:運営費補助のためワンコインカンパ(500円)をお願いいたします。

対象者:デザイン全般や、ソフトウェア開発に興味がある方、面白いイベントが好きな方ならどなたでも

MOSA会員、会員ではない一般の方、誰でも参加OK!のイベントです。
参加申込は必要ありませんが、座席数に限りがありますので、お早めのご来場をおすすめします。

第1回目のレポートはこちら
第2回目のレポートはこちら
第3回目のレポートはこちら
第4回目のレポートはこちら
第5回目のレポートはこちら
第6回目のレポートはこちら

参加者交流会

DEMOsaにご参加いただきました皆さまと、終了後もお時間のあるプレゼンターの皆さまとで会費制の懇親会を開催いたします。名刺交換やDEMOのフィードバックの場として是非ご参加ください!

時 間:17:30〜19:00

場 所:DEMOsa会場内(インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター)

会 費:500円

対象者:プレゼンターおよび聴衆の皆さま(どなたでも大丈夫です!)

 お飲み物とちょっとしたおつまみをご用意します。
 参加ご希望の方は当日に受付にお知らせください。

タイムスケジュール

14:00〜14:10 開会・主催挨拶その他
14:10〜14:25 「マンダラート ミーツ HMDT」 HMDT(株) 代表取締役 木下誠
14:25〜14:40 「シェアする読書メモ ブウク」 プログラマ 井上隆行
14:40〜14:55 「iPhone用ニュースリーダーの定番 “GNReader” と “GNReader Z”」 (株)フィードテイラー 代表取締役社長 大石裕一
14:55〜15:10 「iPhoneアプリ『今日の地震』」 東京農業大学大学院 南保紀善(MOSA学生会員)
15:10〜15:25 「〜 デジタル配信の次なる提案 〜iPhone用グルメ店舗情報配信プラットホーム『グルリ』」 (株)ハンズエイド 代表取締役 小室健
15:25〜15:40 休憩 休憩
15:40〜15:55 「Mac mini で構築する世界最廉価?のステレオ映像システム」 NandJ inc. 共同代表 いけだじゅんじ
15:55〜16:10 「Finepix REAL 3Dシステム 商品企画とデザインコンセプトご紹介 」 富士フイルム(株)酒井裕之・岩田治人
16:25〜16:40 「なければ作れ、電子ガジェット用アクセサリ 」 テクノロジーライター 大谷和利
16:10〜16:25 「GTDによるToDo管理ツール Things Mac」 (株)ネットジャパン 出沼巳紀夫
16:40〜16:55 「カナダからのアプリ 〜アニメーションを学ぶためのアプリケーション〜」 まつばらあつし
16:55〜17:10 「xiao開発ウラ話」 (株)アクシス 飯塚友惠

スピーカーのDEMOは、予定時間帯のうちの10分間です。
各出演者のDEMO開始時刻は状況により変わることもございますので、予めご了承ください。

予定されているスピーカー(敬称略)

決定次第順次こちらのページでご案内します。

「マンダラート ミーツ HMDT」
        HMDT株式会社 代表取締役 木下 誠
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  • ■概要
    マンダラート』の発案者である今泉浩晃氏(ヒロ・アートディレクションズ 代表取締役)は、iPhone/iPod touch用アプリケーション『iMandalArt』を発表されました。
    HMDTは、DEMOsaでの出会いをきっかけに、企画、開発、販売を担当しました。
    『iMandalArt』開発時の問題点をどういう形で取り組み、iPhoneの持つ魅力といかに融合させたかについてお話しします。
    『iMandalArt』のこれからの展望は、iPhoneアプリケーションビジネスに参入していく会社にとって、大きな指標を与えると思います。
  • ■プロフィール
    HMDT株式会社 代表取締役。学生時代にMacintoshに出会い、2000年にMacOSでのプログラミングや、Cocoaの使い方を紹介するWebサイト「HMDT」を開設。2007年にHMDT株式会社を設立し、アプリケーション開発やMacOSプログラミング関連の著作を行う。近著に「iPhone SDK 3プログラミング大全」(アスキーメディアワークス)、「Dynamic Objective-C」(BNN新書)等、「たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]」(BNN新書)

「シェアする読書メモ ブウク」
        プログラマ 井上隆行
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  • ■概要
    8月末に公開となるmixiアプリですが、それに合わせて製作した読書のアプリを紹介させていただきます。ひと足先に始まったFacebookアプリでは、SNSならではのバイラルなアプリが人気ですが、「ブウク」は面白い本について語る楽しさを追求したアプリです。Javascriptを使ったUIデザインについても触れられればと思います。
  • ■プロフィール
    三鷹在住のウェブプログラマ。英単語の語彙力判定サイト「単語力」を運営。

「iPhone用ニュースリーダーの定番 “GNReader” と “GNReader Z”」
        株式会社フィードテイラー 代表取締役社長 大石裕一
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  • ■概要
    5ヶ月で10万ダウンロードを達成した定番ニュースリーダー「GNReader」と、その機能拡張版である「GNReader
    Z」をご紹介させて頂きます。開発するに至った経緯やこだわったポイント、運用面での苦労話も含めた技術的ノウハウについても併せてお話致します。
  • ■プロフィール
    大阪のiPhoneベンダー、株式会社フィードテイラー代表取締役社長。社内はMacのみでWindowsは原則禁止。残業禁止、試用期間無し、個人所有Mac購入資金支給制度あり、という少し変わった会社を経営しています。趣味は読書と開発。

「iPhoneアプリ『今日の地震』」
        東京農業大学大学院 南保 紀善(MOSA学生会員)
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  • ■概要
    iPhoneアプリ「今日の地震」は、地震情報を閲覧するためのアプリケーションです。
    本アプリがどのように地震情報を取得し、表示しているのか。その仕組みをお話しします。
    大規模地震発生直後にサーバーがパンクした経験など、素人が開発に挑戦した際の苦労話などもお話しできればと思います。
  • ■プロフィール
    大学院生。専攻は「農学」。ITとは無縁の環境にいながらも、Mac/iPhoneアプリ開発の楽しさに目覚め、プログラミングを始める。AppStoreに毎月1本のペースでアプリケーションを公開中。

「〜 デジタル配信の次なる提案 〜iPhone用グルメ店舗情報配信プラットホーム『グルリ』」
        株式会社ハンズエイド 代表取締役 小室 健
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  • ■概要
    現在主流の電子配信は既存雑誌などのPDFやスキャン画像の形態にとどまります。次の進化の課題は「PDFではなく、異なるデバイス事に表示を編集する」ことと、「デジタルの利点」を活かすことではないか、と考えます。その答えの一つの形としてハンズエイドが考える「グルリ(今秋サービス開始)」をご紹介をさせていただければと思います。出力先デバイスはiPhoneとなります。
  • ■プロフィール
    1979年ポルトガル生まれ、以後アメリカ、香港と合計12年海外に滞在。学生時は国際大学GLOCOMのリサーシ・アソシエイトとしてITの今後の発展を政策や技術面から産学で研究。卒業後NTTドコモにて中小企業様向けIT導入をサポート。 その後、株式会社フィッツコーポレーションにて、化粧品の海外事業立ち上げを経験、日本が持つコンテンツの力を痛感。より多くの日本のコンテンツを世界に発信したい思いから2008年9月独立。

「Mac mini で構築する世界最廉価?のステレオ映像システム」
        NandJ inc. 共同代表 いけだじゅんじ
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  • ■概要
    1983年「Jaws 3-D」で始めて立体映画に関わりました。
    35mmフィルムに左右画像を記録、ミラー分解の偏光式です。赤青式と違うフルカラーに驚かされました。
    四半世紀経ち日本も今年は3D元年。
    立体映像には優れた方式が種々ありますが、多くの人が同時にフルカラー立体映像体験ができるのは偏光式です。
    このデモは標準で映像出力が2系統あるMac miniをコアにした、コストパフォーマンスに優れたステレオ映像システムを紹介します。
  • ■プロフィール
    ソフトウェアには、2割、3割なんてモンじゃない。
    10倍、100倍、ケタ違いのパワーがあると信じ続けている1962年生まれです。

「Finepix REAL 3Dシステム 商品企画とデザインコンセプトご紹介 」
    富士フイルム株式会社 デザインセンター コンシューマープロダクトデザイナー 酒井裕之
    富士フイルム株式会社 電子映像事業部 商品部 課長 岩田治人
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  • ■概要
    「新しい映像体験」をコンセプトに開発したシステムを紹介します。 人の目で見たままのような3Dの映像を、誰でも簡単に、メガネなしで楽しむことができるシステムです。新しい体験を演出する3Dカメラでは、3Dの高品質映像を鑑賞するための色選び、そしてオーセンティックであることと未来感を両立させたデザインを重視しています。デザイナーから紹介させていただきます。
  • ■プロフィール
    10年間、全世界で累計5千万台以上出荷され、多くの方々の様々 なシーンで映像を記録してきた富士フイルムFinepix。その中で酒井は、特に高機能シリーズを数多く担当してきました。

「なければ作れ、電子ガジェット用アクセサリ」
        テクノロジーライター・AssistOnアドバイザー 大谷 和利(MOSA副会長)
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  • ■概要
    最新の映像系電子機器の進化には目覚ましいものがあります。iPhone 3GSではビデオの撮影・再生に加えて簡易編集ができ、REAL 3Dでは立体写真や動画の撮影・再生がいとも簡単に行えるようになりました。しかし、個人で使う際には、自分の好みに合わせてカスタマイズしたいものですし、カスタマイズすることで愛情も深まります。ここでは、REAL 3DとiPhone 3GSに対する大谷流工作系カスタマイズを紹介します。
  • ■プロフィール
    テクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、原宿AssistOnアドバイザー。1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。現在のメインマシンは、MacBook Air 1.6GHz/80GB。Mac雑誌全般、デザイン雑誌「AXIS」、バイシクルクラブ別冊「自転車生活」などに連載、単発記事執筆多数。最新刊「43のキーワードで読み解くジョブズ流仕事術」がアスキー新書より好評発売中。

「GTDによるToDo管理ツール Things Mac」
        株式会社ネットジャパン 商品企画部 Mac製品チームリーダー 出沼 巳紀夫
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  • ■概要
    株式会社ネットジャパンから発売され、ご好評をいただいているThings Macをご紹介します。
    Things Macは洗練された手法と美しいグラフィックス、そして簡単なアクションでToDoを管理できるツールです。ライフハック分野で注目を集めているGTD(Getting Things Done)の考えを取り込みながら、親しみやすく、入門しやすいように開発されています。
  • ■プロフィール
    1965年生まれ東京都出身。ノベル株式会社、日本ゲートウェイ株式会社、アップルジャパン株式会社などを経て2005年、株式会社ネットジャパン入社。ネットジャパン初のMac製品であるiDefrag、iPartition日本語化に参加後、企業向けアベイラビリティ製品やSaaSプロジェクトなどを担当し2009年5月より現職。

「カナダからのアプリ 〜アニメーションを学ぶためのアプリケーション〜」
        まつばらあつし・お絵描き屋さん&文字書き屋さん/時々ガッコの先生
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  • ■概要
    ようやく最近、日本でも「個人で作る作品としてのアニメーション」を体系的に学ぶ環境が構築されつつありますが、まだまだ主流は「ジャパニメーション」。
    しかし欧州やカナダでは古くからアートとしてのアニメーションを学ぶ環境ができています。今回はカナダのToonBoom社からリリースされているアニメーションの入門アプリケーション「Flip Boom」と「Animation ish」を紹介し、それを通して見えてくる
    カナダと日本のアニメーションの初等教育について、比較考察してみたいと思います。
  • ■プロフィール
    1980年にアニメーション作家としてデビュー、以後映画カメラマンやコピーライター、フォークリフトの運転手などを経て、現在フリーランスのお絵描き屋さん&文字書き屋さんとして、雑誌や新聞、Webなどの媒体で活躍中。
    現在月刊誌「MacFan」、日刊紙「夕刊フジ」他、Webマガジン等で連載あり。映画TV技術協会会員・ナショナルジオグラフィック協会会員・デジタルイメージ会員、applestore銀座セミナー講師・河北省:石家荘東方美術学院客員講師。千葉デザイナー学院非常勤講師。

「xiao開発ウラ話」
        株式会社アクシス デザイン部 プロダクトデザイナー 飯塚 友惠
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  • ■概要
    2008年11月にトイメーカーTAKARATOMYより発売されたデジタルカメラ付きプリンター“xiao”
    インク不要のZINKペーパーが開発されたことにより、デジカメ画像を撮ったその場でプリントアウトし、手渡しできる楽しさがついに叶えられました。今回はxiao開発ウラをデザイン側の視点からお話できればと思います。
  • ■プロフィール
    2004年3月、学校法人専門学校東洋美術学校プロダクトデザイン科卒業。
    そこで出会った恩師の平田智彦氏が、当時アクシスのプロダクトデザイン部のマネージャーであり、そのご縁で現在に至る。

DEMOsaってナニさ?

0316-dog2.jpgMOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!

なぜDEMOsaなの?

0316-dog1.jpgこれほどインターネットが普及した世界にあっても、私たちの知らない情報はたくさんあります。
また、これほどインターネットが普及した世界だからこそ、何かを作り出そうとしている人たちに直接会って、話を聞くことには、独特の面白さとスリルがあります。
ところが、そうした機会はなかなかありません。そこで、MOSAが日本産業デザイン振興会の協力を得て、創造性に富んだクリエーターと好奇心に満ちたスペクテーターの交流の場を用意しました。
生身のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感する「DEMOsa」(デモサ)です。
スピーカーの持ち時間は、10分。そこで何を見せるかは、まったく自由。次々に登場する、斬新な発想の数々。
欧米で開かれているDEMOTEDにインスパイアされたDEMOsaは、まだ生まれたばかりの小さなイベント。講師の皆さんも運営もすべてボランティアで、「伝えたい想い」によって支えられています。
もちろん、入場も無料ですがドネーションは大歓迎。イベント自体のスポンサーになりたいという企業の皆さんも、ぜひ声をかけてください。
そして、次は、あなたがスピーカーとして参加する番です。

「DEMOsa」のスポンサードに関するお問合せはMOSA事務局までお願いします。